サーモンのムニエルレシピ|作り方と材料・コツ
サーモンのムニエルは、粉をまぶして焼くだけの洋風の魚料理です。皮をぱりっとさせる焼き方、バターを焦がさない火加減、レモンバターソースの作り方をまとめました。
20分調理時間の目安
2人分分量
かんたん難しさ
材料(2人分)
| 生鮭(切り身) | 2切れ(1切れ約100g) |
|---|---|
| 塩 | 小さじ1/3 |
| こしょう | 少々 |
| 小麦粉 | 大さじ2 |
| サラダ油 | 大さじ1/2 |
| バター | 15g |
| レモン汁 | 大さじ1 |
| しょうゆ | 小さじ1 |
| パセリ | 適量(みじん切り) |
| つけ合わせの野菜 | 適量 |
作り方
- 鮭に塩こしょうをふり、火は使わず10分おく。出た水分をキッチンペーパーでふき取る。💡 水気をふくと臭みが残りにくくなります。
- 焼く直前に小麦粉を薄くまぶし、余分な粉をはたき落とす。作業は2分ほど。
- フライパンに油を入れて中火で1分熱し、皮目を下にして並べる。動かさず3〜4分焼く。
- 焼き色がついたら返し、弱めの中火で3〜4分焼く。中心まで白くなり、透明な部分がなくなるまで火を通す。💡 厚い切り身はふたをして2分蒸し焼きにすると確実です。
- 鮭を取り出し、同じフライパンにバターを入れて弱火で30秒溶かす。
- レモン汁としょうゆを加え、弱火で20秒混ぜてソースにする。焦がさないうちに火を止める。
- 器に鮭を盛り、ソースをかけてパセリを散らす。つけ合わせの野菜を添える。
おいしく作るコツ
- 小麦粉は焼く直前にまぶします。早くつけると湿ってべたつきます。
- 皮目から焼き、最初の3分は動かさないと皮がはがれません。
- 失敗しやすいのはバターを高温で入れて焦がすこと。鮭を取り出してから弱火で溶かすと、香りよく仕上がります。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 冷蔵で2日が目安です。ソースは別にすると水っぽくなりません。 |
|---|---|
| 冷凍 | 冷凍で2週間ほど。食感は落ちます。 |
| 温め直し | 電子レンジ600Wで1分半、またはトースターで3分、中心まで熱くなるまで温めます。 |
アレンジ
- きのこを加えてソースに混ぜ、かさを増やす。
- レモン汁の代わりにポン酢を使い、和風に寄せる。
- 粒マスタード小さじ1を加えて、香りに変化をつける。
よくある質問
- Q. 身が崩れるのを防ぐには。
- A. 焼き始めて3分は触らず、返すのは一度だけにします。フライ返しで支えながら静かに返すと崩れにくくなります。
- Q. 焼き加減の目安は。
- A. 厚さ2cmの切り身で片面3〜4分ずつです。切ったときに中心まで白く、透明な部分がなければ火が通っています。
- Q. 生鮭と塩鮭のどちらを使いますか。
- A. 生鮭が向きます。塩鮭を使うときは塩をふらず、ソースのしょうゆも半量にします。