手打ちそば湯の台所そば湯まで楽しむ、毎日の料理と食の手引き

ホームレシピ › ぶり大根

ぶり大根レシピ|作り方と材料・コツ

ぶり大根のレシピと作り方です。大根の下ゆでとぶりの霜降り、煮汁の配合と煮る時間の目安、味をしみ込ませるコツまでまとめました。

60分調理時間の目安
2〜3人分分量
ふつう難しさ

材料(2〜3人分)

ぶりのあらまたは切り身400g
大根 2cm厚さの半月切り500g
しょうが 薄切り1かけ
400ml
100ml
しょうゆ大さじ4
みりん大さじ3
砂糖大さじ2
米のとぎ汁 大根の下ゆで用適量

作り方

  1. 大根は面取りし、とぎ汁で中火で15分、竹串が通るまで下ゆでして洗います。
  2. ぶりに熱湯を回しかけ、表面が白くなったら冷水で血合いとうろこを洗います。💡 におみが取れます。
  3. 鍋に水、酒、しょうが、大根、ぶりを入れ、中火で沸かします。
  4. 沸いたらアクを取り、砂糖とみりんを加えて弱めの中火で10分煮ます。
  5. しょうゆを加え、落としぶたをして弱火で20〜25分煮ます。
  6. 煮汁が3分の1になったら火を強め、2分ほど絡めてつやを出します。
  7. 火を止めて10分おき、味を含ませてから盛りつけます。

おいしく作るコツ

保存と作り置き

冷蔵煮汁ごと保存し、冷蔵で3日が目安です。
冷凍大根の食感が変わるため向きません。
温め直し鍋に煮汁ごと入れ、弱めの中火で5分、中心まで熱くします。

アレンジ

ぶりのたんぱく質と脂質、大根の水分と食物繊維を含みます。

よくある質問

Q. あらと切り身はどちらがよいですか
A. あらのほうがだしが出てこくが増します。切り身は扱いやすく身がほぐれやすいので、好みで選べます。
Q. 生ぐささが気になります
A. 熱湯をかけて冷水で洗う霜降りをします。しょうがを多めに入れ、酒をきちんと使うと和らぎます。
Q. 翌日のほうがおいしいですか
A. 一度冷ますと味がしみ込みます。冷蔵で3日を目安に、食べる分だけ温め直すのがおすすめです。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項