ちくわきゅうりレシピ|作り方と材料・コツ
ちくわきゅうりは、包丁とちくわ、きゅうりだけで作れる定番の一品です。きゅうりの切り方と詰め方のコツ、水っぽくならない下ごしらえ、お弁当に入れるときの注意点までまとめました。
10分調理時間の目安
2人分分量
かんたん難しさ
材料(2人分)
| ちくわ | 4本 |
|---|---|
| きゅうり | 1本(100g) |
| 塩 きゅうりの下ごしらえ用 | 小さじ1/4 |
| マヨネーズ 接着と風味づけ | 大さじ1 |
| しょうゆ | 小さじ1/2 |
| 白いりごま | 小さじ1 |
| 青じそ 巻くと彩りがよくなる。省いても可 | 2枚 |
作り方
- きゅうりを長さ半分に切り、さらに縦4等分の棒状にする。💡 ちくわの穴より少し細めが入れやすい太さです。
- きゅうりに塩をふって5分おき、出てきた水気をふき取る。💡 この一手間で水っぽくならず、味もぼやけません。
- ちくわの穴の内側にマヨネーズを少量塗り、しょうゆを混ぜておく。
- ちくわの穴にきゅうりを押し込むように差し入れる。
- 食べやすい幅に切り分け、切り口を上にして器に並べ、ごまをふる。
おいしく作るコツ
- きゅうりは種の部分が水を出すので、太い場合は中心を少し切り落とすときれいに詰まります。
- マヨネーズを穴に薄く塗ると、切ったときにきゅうりが抜けにくくなります。
- 失敗しやすいのは塩をふらずに詰めること。時間がたつと水が出て、切り口が崩れます。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 切らずに棒のまま保存容器に入れ、冷蔵で1〜2日が目安。 |
|---|---|
| 冷凍 | きゅうりの食感が失われるため、冷凍には向きません。 |
| 温め直し | そのまま冷たい状態で食べます。温め直しは不要です。 |
アレンジ
- きゅうりの代わりにスティック状のチーズを詰めると、子どもにも食べやすくなります。
- 青じそをきゅうりに巻いてから詰めると、香りと彩りが加わります。
- 梅肉を穴に塗ってから詰めると、さっぱりした味わいになります。
よくある質問
- Q. お弁当に入れても大丈夫ですか。
- A. きゅうりの塩もみと水気ふきをしっかりすれば入れられます。夏場は保冷剤を添え、詰める前によく冷ましてください。
- Q. 前日に作れますか。
- A. 詰めた状態の棒のまま冷蔵し、朝に切るのがおすすめです。切ってから時間をおくと切り口から水が出ます。
- Q. ちくわの穴が細くて入りません。
- A. きゅうりを縦6等分にして細くするか、ちくわを縦に開いてきゅうりを巻き、つまようじで留める方法でも作れます。