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きゅうりレシピと選び方・保存方法

きゅうりのレシピに使える下ごしらえと保存方法をまとめました。選び方、板ずりや塩もみの手順、切り方による食感の違いを説明します。浅漬けや酢の物、和え物など使い道の広げ方も合わせて紹介します。

旬の時期

6月〜9月(ハウス栽培により通年出回ります)

選び方

保存方法

水気をふいて袋に入れ、へたを上にして野菜室に立てて入れると4〜5日もちます。5℃以下では傷みやすいので冷えすぎに注意します。使いきれないときは薄切りにして塩もみし、水気を絞ってから冷凍すると2週間ほど和え物に使えます。

下ごしらえの基本

きゅうりを使ったおすすめ料理

95%ほどが水分で、カリウムを含みます。

よくある質問

Q. 水っぽくならない方法は
A. 切ってから塩を軽くふり、5分おいて出た水分を絞ります。和える調味料を先に混ぜておくと、盛りつけまで味がぼやけません。
Q. 皮はむいたほうがよいですか
A. むかなくても食べられます。かたさが気になるときは、ピーラーで縞目にむくと食感が和らぎ、見た目も整います。
Q. 苦みがあるときは
A. へたの近くを1cmほど切り落とし、切り口をこすり合わせると和らぐことがあります。加熱調理に回すのも一つの方法です。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項