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里芋レシピと選び方・保存方法

里芋レシピに使う前の下ごしらえと選び方をまとめました。皮のむき方とぬめりの扱い、下ゆでの時間、煮崩れを防ぐコツまで、家庭で扱いやすい形で整理しています。

旬の時期

9月〜12月

選び方

保存方法

泥つきのまま新聞紙に包み、風通しのよい常温で1〜2週間が目安です。低温に弱いため冷蔵庫は向きません。

下ごしらえの基本

里芋を使ったおすすめ料理

炭水化物と食物繊維を含み、いも類の中では水分が多めです。

よくある質問

Q. ぬめりは取ったほうがよいですか。
A. 煮汁を澄ませたいときや味を含ませたいときは、塩もみと下ゆでで落とします。汁物ではとろみとして生かす作り方もあります。
Q. 皮むきで手がかゆくなります。
A. 乾かしてからむく、酢水で手をぬらす、手袋を使う、といった方法があります。かゆみが出たら酢水で洗い流します。
Q. 煮崩れを防ぐには。
A. 下ゆでしてから煮ること、煮立てすぎないことが目安です。落としぶたをして弱火で15分ほど静かに煮ます。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項