手打ちそば湯の台所そば湯まで楽しむ、毎日の料理と食の手引き

ホーム食材ガイド › じゃがいも

じゃがいもレシピと選び方・保存方法

じゃがいもの選び方と保存の目安をまとめました。粉質と粘質の使い分け、芽と緑色の部分の扱い、水にさらす時間まで、料理に合わせた下ごしらえを整理しています。

旬の時期

5月〜7月と9月〜11月(通年出回る)

選び方

保存方法

日の当たらない風通しのよい場所で、常温1か月ほどが目安です。りんごを一緒に入れると芽が出にくいと言われます。

下ごしらえの基本

じゃがいもを使ったおすすめ料理

炭水化物のほか、カリウムやビタミンCを含みます。

よくある質問

Q. 粉質と粘質はどう違いますか。
A. 粉質はほくほくしてつぶしやすく、マッシュやコロッケ向きです。粘質は煮崩れしにくく、煮物やカレーに向きます。
Q. 芽が出たものは使えますか。
A. 芽とその周りは深くえぐって取り除きます。皮が緑色になった部分も厚くむきます。全体がしなびていれば使わないほうが安心です。
Q. 水にさらす時間は。
A. 5分ほどが目安です。長くさらすとうまみも抜けるので、色止めが目的なら短時間で十分です。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項