冷凍里芋レシピと選び方・保存方法
冷凍里芋は皮むきとぬめり取りが済んでいて、凍ったまま煮物や汁物に使えます。選び方と扱い方、加熱のコツ、冷凍里芋レシピの向き不向きをまとめました。
旬の時期
通年(生の里芋の旬は9月〜12月)
選び方
- 袋の中で粒がばらけていて、固まっていないもの。
- 大きさがそろっているもの。煮え方が均一になります。
- 霜が多いものは一度解けた可能性があるため避けます。
保存方法
買ったら早めに冷凍庫の奥に入れます。開封後は袋の口をしっかり閉じ、1か月ほどで使い切るのが目安です。
下ごしらえの基本
- 凍ったまま鍋に入れる。解凍してから使うと崩れやすくなります。
- 煮物にするときは1〜2分下ゆでしてぬめりを流すと、煮汁が濁りません。
- 電子レンジなら600Wで2〜3分、途中で一度混ぜます。
冷凍里芋を使ったおすすめ料理
- 煮っころがし
- 豚汁
- 味噌汁
- 揚げ出し
- 鶏肉との煮物
- グラタン
- コロッケ
よくある質問
- Q. 生の里芋とどう違いますか。
- A. 皮むきとぬめり取りが済んでいる分、手間がかかりません。ほくほく感はやや控えめで、煮くずれしやすい傾向があります。
- Q. 煮くずれを防ぐには。
- A. 凍ったまま入れ、煮立ったら弱火にして12〜15分。かき混ぜすぎないことが一番効きます。
- Q. 解凍してから使ってもよいですか。
- A. 水が出て崩れやすくなります。凍ったまま加熱するほうが形が残ります。