もずくレシピと選び方・保存方法
もずくのレシピを探している方へ。塩蔵と味付きの違い、塩抜きの手順、酢の物や汁物など向く料理、保存の目安まで、家庭での扱い方をまとめました。
旬の時期
3月〜6月(塩蔵品と味付きパックは通年)
選び方
- 生や塩蔵のものは、糸が細く長く、色が濃い茶色のものが扱いやすいです。切れて短いものは食感が弱くなります。
- 味付きパックは原材料を見ます。酢、砂糖、だしの表示が短いものほど、味を足して調整しやすくなります。
- 太もずくは歯ごたえがあり、細もずくはつるりとした口当たりです。使う料理で選び分けます。
保存方法
塩蔵品は袋のまま冷蔵で1〜2か月が目安です。塩抜きした後は水気を切って冷蔵し、2〜3日で使い切ります。味付きパックは表示の期限に従います。
下ごしらえの基本
- 塩蔵もずくはざるに入れ、流水で3分ほど洗って塩を落とします。もみ洗いせず、静かにほぐします。
- 洗った後、水を張ったボウルに10分浸けて残った塩を抜きます。味を見て、しょっぱければ水を替えます。
- 水気は手で軽く握って切ります。強く絞ると切れて食感がなくなります。
もずくを使ったおすすめ料理
- もずく酢
- もずくの味噌汁
- もずくとオクラの和え物
- もずくの天ぷら
- 冷やしうどんの具
- もずく入り卵焼き
- きゅうりとの三杯酢和え
- スープの浮き実
よくある質問
- Q. 塩抜きはどれくらいが目安ですか。
- A. 流水で3分洗い、水に10分浸けるのが目安です。少し口に入れて塩気を確かめ、強ければ水を替えてもう5分浸けます。
- Q. 味付きもずくをそのまま料理に使えますか。
- A. 使えます。味が付いているので、汁物や和え物では他の調味料を減らします。酸味が強い場合はだしで薄めます。
- Q. 天ぷらにするときのコツはありますか。
- A. 水気をよく切り、玉ねぎや人参と合わせて衣でまとめます。170度で2〜3分、衣が固まるまで触らずに揚げます。