めかぶレシピと選び方・保存方法
めかぶのレシピや扱い方をまとめました。わかめの根元にあたる部分で、刻むと粘りが出ます。生と味つけ済みの違い、下処理、保存、合わせやすい料理を紹介します。
旬の時期
3月〜5月(生の旬)、加工品は通年
選び方
- 生のものは、ひだが厚くしっかりしていて、茶色くつやのあるものを選びます。
- 湯通し済みの緑色のものは、水気が澄んでいて、袋の中で溶けていないものが目安です。
- 味つけ済みのパック品は、原材料の並びを見て調味料が少ないものを選ぶと料理に使いやすくなります。
保存方法
生のめかぶは湯通ししてから冷蔵で2〜3日、刻んで小分けにすれば冷凍で約1か月が目安です。味つけ済みのパックは表示の期限に従い、開封後はその日のうちに食べきります。
下ごしらえの基本
- 生のものは茎から包丁でそぎ落とし、たっぷりの湯で20〜30秒ゆでます。茶色から鮮やかな緑に変わったら引き上げます。
- 冷水にとってすぐ冷まし、水気を切ります。ここで冷やさないと色が悪くなります。
- まな板に広げて細かく刻みます。刻むほど粘りが出るので、好みの粘り具合で止めます。
めかぶを使ったおすすめ料理
- しょうゆとかつお節をかけて小鉢に
- ごはんにのせてめかぶ丼
- みそ汁やすまし汁の具
- きゅうりと合わせた酢の物
- 納豆や長いもと混ぜる
- 冷やしうどんやそばの薬味
- 豆腐にのせて冷ややっこ
よくある質問
- Q. 生のめかぶはそのまま食べられますか。
- A. 湯通ししてから食べるのが一般的です。20〜30秒ゆでると色が変わり、香りもよくなります。
- Q. 粘りが出ません。
- A. 刻みが粗いと粘りは弱くなります。包丁でたたくように細かく刻むと、粘りがしっかり出ます。
- Q. 冷凍しても粘りは残りますか。
- A. 残ります。刻んでから小分けにして凍らせ、冷蔵庫で解凍すると使いやすいです。