納豆レシピと選び方・保存方法
納豆レシピに使える選び方と保存方法、混ぜ方をまとめました。粒の大きさによる違い、薬味の合わせ方、加熱するときの注意点を説明します。ご飯以外の使い道や料理への広げ方も合わせて紹介します。
旬の時期
通年
選び方
- 粒の大きさで選ぶ。大粒は豆の味が強く、小粒やひきわりはご飯となじみやすい
- 賞味期限に近いものは発酵が進み、香りが強くなる傾向があります
- たれやからしの有無、原材料の大豆の産地表示も選ぶ手がかりになります
保存方法
冷蔵で表示の期限内に食べきります。開ける前なら冷凍でき、1か月ほどが目安です。冷凍したものは冷蔵庫で半日かけて解凍すると、粘りと風味が戻りやすくなります。常温に長く置くと発酵が進むため避けます。
下ごしらえの基本
- たれを入れる前に30回ほど混ぜると粘りが出て、口当たりがまとまる
- たれは最後に加える。先に入れると粘りが出にくい
- 刻んだねぎや大葉、しょうがなどの薬味は食べる直前に混ぜる
納豆を使ったおすすめ料理
- 納豆ご飯
- 納豆汁
- 納豆オムレツ
- 納豆とオクラの和え物
- 納豆チャーハン
- 納豆トースト
- 納豆パスタ
- 納豆の天ぷら
よくある質問
- Q. 何回混ぜるとよいですか
- A. 30〜50回が一つの目安です。回数より、糸がしっかり立つまで混ぜてからたれを加えることのほうが仕上がりに効きます。
- Q. 加熱しても大丈夫ですか
- A. 炒め物や汁物にも使えます。長く加熱すると香りが強くなるので、仕上げに加えて短時間で火を止めると食べやすくなります。
- Q. 冷凍できますか
- A. 未開封のままなら冷凍できます。1か月が目安で、冷蔵庫で半日かけて解凍すると食感が戻りやすくなります。