ねぎレシピと選び方・保存方法
ねぎレシピを探している方へ。長ねぎと青ねぎの違い、旬と選び方、保存と切り方、焼きねぎや薬味など使い道まで、ねぎの扱いをまとめました。下ごしらえの手順も載せています。
旬の時期
長ねぎは11月〜2月、青ねぎは通年
選び方
- 長ねぎは白い部分がしまって弾力があり、緑との境がはっきりしたものを選びます。
- 巻きがゆるく、押すと空洞を感じるものは避けます。
- 青ねぎは葉先までぴんとして、切り口が乾いていないものが目安です。
保存方法
長ねぎは新聞紙に包んで立てて置き、冷暗所で1週間ほど。冷蔵なら緑と白を分けて袋に入れ5日ほどです。刻んだものは保存容器で冷蔵2日、冷凍3週間が目安です。
下ごしらえの基本
- 根元を切り落とし、外側の乾いた皮を1枚むきます。
- 白髪ねぎは白い部分を縦に開き、芯を除いて細く切り、水に3分さらします。
- 青い部分は肉や魚の下ゆでに使えるので、捨てずに取っておきます。
ねぎを使ったおすすめ料理
- 焼きねぎ
- ねぎま
- ねぎの豚肉巻き
- ねぎ塩だれ
- ねぎとわかめのみそ汁
- すき焼き
- ねぎのぬた
- 薬味としての小口切り
よくある質問
- Q. 長ねぎと青ねぎはどう使い分けますか。
- A. 長ねぎは白い部分に甘みが出るので焼き物や鍋に、青ねぎは香りが立つので薬味や汁物の仕上げに向きます。
- Q. 辛味を和らげたいときは。
- A. 切ってから水に3分ほどさらすか、加熱します。焼く、煮るなど火を通すと辛味が抜けて甘みが出ます。
- Q. 刻んで保存できますか。
- A. 小口切りにして水気を拭き、保存容器に入れて冷蔵2日、冷凍なら3週間ほどです。冷凍したものは凍ったまま汁物に入れられます。