チーズレシピと選び方・保存方法
チーズを使ったレシピを探している方へ。種類ごとの性格と選び方、保存の仕方、料理での使い分けをまとめました。加熱向きとそのまま食べる向きの違いも整理しています。
旬の時期
通年
選び方
- 加熱して伸ばしたいならとろけるタイプ、香りを立てたいなら熟成の進んだ削るタイプを選ぶ
- 表示を見て、原材料が乳と乳酸菌、酵素、食塩程度のものは風味が素直です
- 使いきれる量を選ぶ。大きな塊は切り分けて小分け保存にします
保存方法
切り口をラップで密着させ、保存容器に入れて冷蔵で1〜2週間が目安です。においを吸いやすいので、香りの強い食品とは離して保管します。粉状や細切りのものは冷凍で約1か月もちます。
下ごしらえの基本
- 冷蔵庫から出して10〜15分置くと、香りと口当たりが立ちます
- 削るタイプはおろし金で使う直前に削る
- 溶かす料理では小さく切るか細切りにすると均一に伸びます
チーズを使ったおすすめ料理
- グラタン
- ピザトースト
- チーズ入りオムレツ
- カルボナーラ
- チーズケーキ
- サラダのトッピング
- チーズ入りハンバーグ
- リゾット
よくある質問
- Q. 加熱すると分離します。
- A. 強火で長く熱すると脂が分かれます。弱火で短時間、または最後に加えて余熱で溶かすと落ち着きます。
- Q. 冷凍できますか。
- A. 細切りや粉状のものは冷凍向きで約1か月。塊のまま冷凍すると、解凍後にぼろぼろになりやすいです。
- Q. 表面に白い粉が出ています。
- A. 乾燥や熟成による変化のこともありますが、色や香りに違和感があるときは使わないでください。