トマトパスタレシピ|作り方と材料・コツ
トマトパスタのレシピです。トマト缶とにんにくで作る基本の手順に、麺のゆで加減と塩加減、ソースを作り置きするときの保存方法まで合わせてまとめました。
25分調理時間の目安
2人分分量
かんたん難しさ
材料(2人分)
| スパゲッティ 1.6mm前後が使いやすい | 200g |
|---|---|
| カットトマト缶 | 1缶(400g) |
| にんにく 薄切りにして芯を取る | 1かけ(10g) |
| 玉ねぎ | 1/2個(100g) |
| オリーブ油 | 大さじ2 |
| 塩 ソース用 | 小さじ1/2 |
| 塩 ゆで湯2Lに対して | 大さじ1 |
| 砂糖 酸味が強いときに | 小さじ1/2 |
| こしょう | 少々 |
| 粉チーズ 好みで | 大さじ2 |
| バジルの葉 好みで | 4枚 |
作り方
- 玉ねぎとにんにくを薄切りにする。火は使わず3分ほどの下ごしらえ。💡 にんにくの芯を取ると焦げ臭さが出にくい
- フライパンに油とにんにくを入れ弱火で2分。香りが立つまで待つ。💡 泡が細かく立つくらいの火加減で
- 玉ねぎを加え中火で3分、透き通るまで炒める。色はつけない。
- トマト缶と塩、砂糖を入れ中火で10分。ときどき混ぜてとろみを出す。
- 別鍋に湯2Lを沸かし塩大さじ1。麺を表示より1分短く中火でゆでる。
- ゆでた麺をソースに入れ、ゆで汁大さじ2を足して中火で1分あえる。💡 ゆで汁が油と水分をつなぐ
- 火を止めてこしょうをふり、器に盛る。好みで粉チーズとバジルを添える。
おいしく作るコツ
- にんにくは必ず弱火から。強火だと30秒で焦げて苦みが出ます。ここが一番つまずきやすい点です。
- トマトの酸味が立つときは砂糖を小さじ1/2足すと角が取れます。
- 麺は表示より1分短めに上げ、残りはソースの中で仕上げると水っぽくなりません。
保存と作り置き
| 冷蔵 | ソースのみなら冷蔵で2〜3日。麺と合わせたものは翌日までが目安。 |
|---|---|
| 冷凍 | ソースを小分けにして冷凍で約1か月。 |
| 温め直し | 冷蔵は小鍋の弱火で5分。冷凍は冷蔵庫で解凍してから同じように温めます。 |
アレンジ
- ツナを加えてボリュームを出す
- 素揚げしたなすを最後に合わせる
- 唐辛子を足して辛みのある味に
よくある質問
- Q. 生のトマトでも作れますか。
- A. 作れます。完熟したものを300gほど、湯むきして刻み、缶詰の代わりに使います。水分が多いので煮る時間を2〜3分長めにするのが目安です。
- Q. ソースが水っぽくなります。
- A. 煮る時間が短いか、ふたをしたまま煮ているのが主な原因です。ふたを外して中火で追加3〜5分、へらで線を引いて跡が残る程度まで煮詰めてください。
- Q. 麺を早めにゆでておけますか。
- A. おすすめしません。時間が経つと表面が乾いてソースがからみにくくなります。どうしてもなら油を少量まぶし、食べる直前に湯を回しかけて温めます。