トマト缶レシピと選び方・保存方法
トマト缶のレシピと選び方をまとめました。ホールとカットの違い、酸味を和らげる加熱のコツ、開けたあとの保存方法、使いやすい料理まで紹介します。
旬の時期
通年
選び方
- ホールタイプは煮込むと甘みが出やすく、つぶしながら使う料理に向きます。
- カットタイプは形が残りやすく、短時間で作るソースやスープに向きます。
- 原材料がトマトと食塩、またはトマトのみのものは、味を自分で決めやすくなります。
保存方法
未開封は常温の暗い場所で表示の期限まで。開封後は缶から別の容器に移して冷蔵し、2〜3日が目安です。使いきれない分は小分けで冷凍すれば約1か月もちます。
下ごしらえの基本
- ホールタイプは手やへらでつぶしてから使うと、火の通りが均一になります。
- 酸味が気になるときは、油で5分ほど炒め煮にして水分をとばします。
- 仕上がりが酸っぱいときは、砂糖をひとつまみか、玉ねぎを増やして甘みを補います。
トマト缶を使ったおすすめ料理
- ミートソース
- ミネストローネ
- トマトカレー
- チキンのトマト煮
- ラタトゥイユ
- トマトリゾット
- ピザソース
- えびのトマトクリーム
よくある質問
- Q. ホールとカットはどう使い分けますか。
- A. じっくり煮込む料理はホール、短時間で仕上げる料理はカットが扱いやすいです。味の差は煮込むほど小さくなります。
- Q. 酸味を抑えるには。
- A. 油で炒めて水分をとばすのが基本です。それでも強ければ砂糖をひとつまみ、または牛乳を大さじ2加えると和らぎます。
- Q. 缶のまま保存してよいですか。
- A. 開けたら別の容器に移してください。缶のままだと風味が変わりやすくなります。