玉子丼レシピ|作り方と材料・コツ
玉子丼レシピを探している方へ。玉ねぎとだしで卵を煮て、ご飯にのせる手軽な丼です。だしの割合、卵をふんわり仕上げる入れ方、しっかり火を通す目安をまとめました。
12分調理時間の目安
1人分分量
かんたん難しさ
材料(1人分)
| 卵 | 2個 |
|---|---|
| 玉ねぎ 薄切り | 1/4個 |
| だし汁 | 80ml |
| しょうゆ | 大さじ1 |
| みりん | 大さじ1 |
| 砂糖 | 小さじ1 |
| 温かいご飯 | 200g |
| 三つ葉 | 適量 |
| 刻みのり お好みで | 少々 |
作り方
- 玉ねぎは薄切りにします。卵は溶きほぐし、白身を軽く切る程度にとどめます。💡 混ぜすぎないほうがふんわり仕上がります。
- 小さめのフライパンにだし汁と調味料を入れ、中火で2分煮立てます。
- 玉ねぎを加え、中火で3分煮ます。透き通ってしんなりすれば火が通っています。
- 溶き卵の8割を、円を描くように回し入れます。ここでは混ぜません。
- ふたをして弱火で2分加熱します。卵の表面が白く固まるまで待ちます。💡 ふたをすると上面まで蒸気で火が入ります。
- 残りの卵を回し入れ、再びふたをして弱火で1分半、中心まで固まるまで加熱します。
- どんぶりにご飯を盛り、卵を汁ごとすべらせてのせます。三つ葉とのりを散らします。
おいしく作るコツ
- だしと調味料は先に煮立てておくと、卵を入れてからの時間が短くて済みます。
- 卵を2回に分けて入れると、下は味がしみて上はやわらかい層になります。
- 失敗しやすいのは加熱不足です。卵は中心まで固まるまで加熱し、透明な部分が残らないようにします。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 卵料理は作りたてが向きます。残る場合は卵の部分だけ冷蔵で1日以内に食べきります。 |
|---|---|
| 冷凍 | 卵は水っぽくなるため冷凍には向きません。 |
| 温め直し | 電子レンジ600Wで1分、中心まで熱くなるまで温めます。 |
アレンジ
- かまぼこやちくわを加えて具を増やします。
- しいたけを薄切りにして玉ねぎと一緒に煮ると、香りが増します。
- だしを濃いめにして、うどんにかけると卵とじうどんになります。
よくある質問
- Q. だしの素でも作れますか。
- A. 作れます。表示どおりに薄めた80mlを使ってください。塩分が含まれるので、しょうゆは小さじ2に減らして味をみます。
- Q. 卵はどこまで火を通せばよいですか。
- A. 白身に透明な部分が残らず、中心まで固まった状態にします。ふたをして弱火で加熱すると均一に火が入ります。
- Q. 親子丼との違いは何ですか。
- A. 鶏肉が入るかどうかの違いです。玉子丼は卵と玉ねぎが主役で、より短時間で作れます。