ポキ丼レシピ|作り方と材料・コツ
ポキ丼の作り方をまとめました。刺身用のまぐろを使った漬けだれの配合、切り方、盛りつけの順番を紹介します。当日中に食べきる前提の扱い方と、火を通したい場合のアレンジも掲載しています。
20分調理時間の目安
2人分分量
かんたん難しさ
材料(2人分)
| 刺身用まぐろ 刺身用と表示のあるものを使い、当日中に食べきる | 200g |
|---|---|
| アボカド 2cm角に切る | 1個 |
| 温かいご飯 | 400g |
| 醤油 | 大さじ2 |
| ごま油 | 大さじ1 |
| みりん 電子レンジで加熱してアルコールをとばす | 小さじ2 |
| おろしにんにく | 小さじ1/3 |
| 白いりごま | 小さじ2 |
| 小ねぎ 小口切り | 2本 |
| 刻みのり | 適量 |
| レモン汁 アボカドにからめる | 小さじ1 |
作り方
- みりんを耐熱容器に入れ、電子レンジ600Wで30秒加熱してアルコール分をとばし冷ます。
- 醤油、ごま油、にんにく、白ごまと合わせて漬けだれを作る。💡 混ぜてから5分置くと味がなじみます
- まぐろは冷たいうちに2cm角に切り、たれと和えて冷蔵庫で10分置く。💡 常温に置きっぱなしにしない
- アボカドを切ってレモン汁をからめ、変色を防ぐ。
- 器にご飯を盛り、まぐろとアボカドをのせ、小ねぎと刻みのりを散らす。
おいしく作るコツ
- 刺身用と表示のあるものを買い、保冷剤を使って持ち帰り、その日のうちに食べきります。ここを省くのが一番危ない点です。
- 漬け時間は10分前後にとどめると、身がしまりすぎず食感が残ります。
- たれは先に混ぜて置いておくと、にんにくの角が取れてまとまります。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 作り置きには向きません。当日中に食べきってください。 |
|---|---|
| 冷凍 | 冷凍は向きません。 |
| 温め直し | 温め直しはしません。残った場合は加熱調理に回します。 |
アレンジ
- まぐろの代わりにサーモンやたいの刺身用を使う
- 残りをフライパンで中まで火を通し、漬け焼き丼にする
- きゅうりやオクラを加えて食感を足す
よくある質問
- Q. 生食が不安なときは。
- A. たれごとフライパンに入れ、中火で身の中心まで火を通してからご飯にのせます。漬け焼き丼として楽しめます。
- Q. たれは何日もちますか。
- A. 魚を漬ける前のたれなら冷蔵で3日ほどが目安です。魚を漬けたたれは使い回さないでください。
- Q. ご飯は酢飯がよいですか。
- A. 白いご飯でも作れます。さっぱりさせたいときは、温かいご飯に酢を少量混ぜて冷ますとよいでしょう。