ピーマンの肉詰めレシピ|作り方と材料・コツ
ピーマンの肉詰めのレシピをまとめました。肉だねが外れず、中までしっかり火が通る焼き方の手順です。肉だねの配合、ピーマンの下ごしらえ、たれの作り方と作り置きの保存方法も合わせて紹介します。
35分調理時間の目安
4人分(ピーマン8個分)分量
ふつう難しさ
材料(4人分(ピーマン8個分))
| ピーマン | 4個(120g) |
|---|---|
| 合いびき肉 | 300g |
| 玉ねぎ みじん切り | 1/2個(100g) |
| パン粉 | 大さじ4 |
| 牛乳 | 大さじ2 |
| 卵 | 1個 |
| 塩 | 小さじ1/2 |
| こしょう | 少々 |
| 小麦粉 ピーマンの内側にふる | 大さじ1 |
| サラダ油 | 大さじ1/2 |
| ケチャップ | 大さじ3 |
| ウスターソース | 大さじ1 |
| 酒 | 大さじ2 |
作り方
- ピーマンは縦半分に切り、へたと種を取る。洗って水気をしっかりふく。
- パン粉に牛乳を加えて2分ふやかす。玉ねぎはみじん切りにする。
- ボウルにひき肉、玉ねぎ、卵、ふやかしたパン粉、塩こしょうを入れ、粘りが出るまで2分練る。
- ピーマンの内側に茶こしで小麦粉を薄くふる。これで肉だねが外れにくくなる。💡 水気が残っていると粉がつかない
- 肉だねを平らに詰め、表面をならす。8個分を10分で仕上げる。
- フライパンに油を中火で熱し、肉の面を下にして3分焼き、焼き色をつける。
- 裏返して酒を回し入れ、ふたをして弱火で10分蒸し焼きにする。中心まで火を通す。💡 竹串を刺して透明な肉汁が出れば目安
- ふたを取り、ケチャップとウスターソースを加えて中火で1分煮からめる。
おいしく作るコツ
- ピーマンの内側の水気をふいてから粉をふる。ここを省くと焼いている途中で肉だねが外れます
- 肉だねは粘りが出るまで練ると割れにくく、汁も逃げません
- 厚く詰めすぎず、平らにならすと火の通りが均一になります
保存と作り置き
| 冷蔵 | たれごと保存容器に入れ、冷蔵で3日が目安です |
|---|---|
| 冷凍 | 焼いてから1個ずつ包んで冷凍し、3週間が目安。生のまま冷凍する場合は2週間 |
| 温め直し | 電子レンジ600Wで2分、またはフライパンに水大さじ1を入れふたをして弱火5分 |
アレンジ
- 肉だねに刻んだしいたけを加えてかさを増やす
- チーズを肉だねの中に入れて焼く
- ケチャップだれの代わりにしょうゆとみりんで和風の味にする
よくある質問
- Q. 肉だねが外れてしまいます
- A. ピーマンの内側の水気をふき、小麦粉を薄くふるのが対策です。焼くときは肉の面から先に焼き固めます。
- Q. 中まで火が通ったか不安です
- A. 竹串を中心に刺し、透明な肉汁が出れば目安です。赤い汁が出るときは、ふたをして弱火で3分追加します。
- Q. ピーマンを切らずに丸ごと使えますか
- A. へたを切って種を取れば丸ごとでも作れます。厚みが出るので蒸し焼きの時間を13〜15分に延ばします。