おやきレシピ|作り方と材料・コツ
おやきのレシピをまとめました。生地の配合、包み方、焼いてから蒸す手順、定番の具の作り方と保存や温め直しの目安まで手順に沿って紹介します。
70分調理時間の目安
8個分分量
ふつう難しさ
材料(8個分)
| 薄力粉 | 150g |
|---|---|
| 強力粉 | 50g |
| 塩 | 小さじ1/3 |
| ぬるま湯 40度前後 | 120ml |
| サラダ油 生地用 | 大さじ1 |
| なす 具用・薄い半月切り | 2本 |
| 味噌 | 大さじ2 |
| 砂糖 | 大さじ1 |
| みりん | 大さじ1 |
| ごま油 具を炒める用 | 大さじ1 |
| 焼き用のサラダ油 | 大さじ1 |
| 水 蒸し焼き用 | 80ml |
作り方
- 薄力粉、強力粉、塩を混ぜ、ぬるま湯とサラダ油を加えて5分こねる。
- ラップをかけて室温で30分休ませる。生地がなめらかになる。💡 休ませないと伸ばすときに縮みます。
- フライパンにごま油を熱し、なすを中火で4分炒める。
- 味噌、砂糖、みりんを加えて中火で3分、汁気がなくなるまで煮からめて冷ます。💡 熱いまま包むと生地が破れます。
- 生地を8等分し、直径10cmに丸く伸ばして具をのせ、縁を寄せて閉じる。
- 油をひいたフライパンで中火で片面2分ずつ焼き、焼き色を付ける。
- 水80mlを入れてふたをし、弱めの中火で10分蒸し焼きにする。💡 水が残っていたらふたを外して飛ばします。
おいしく作るコツ
- 生地は30分休ませる。これで伸ばしやすくなります
- 具は必ず冷ましてから包む。温かいままだと生地が緩んで穴が開きます
- 失敗しやすいのは蒸し焼きの水切れです。途中で水がなくなると生地が硬くなるので、10分もたない場合は少し足してください
保存と作り置き
| 冷蔵 | 粗熱を取って一つずつ包み、冷蔵で3日が目安 |
|---|---|
| 冷凍 | 一つずつ包んで冷凍用袋に入れ、1か月ほど |
| 温め直し | 冷凍のまま電子レンジで2分温め、フライパンで両面1分ずつ焼き直すと皮が戻る |
アレンジ
- 野沢菜や高菜の炒め煮を具にする
- かぼちゃの煮物をつぶして甘い具にする
- 切り干し大根の煮物を刻んで包む
よくある質問
- Q. 生地はどのくらいの厚さに伸ばしますか
- A. 中央を厚め、縁を薄めにして直径10cm程度が目安です。厚さは3mm前後にすると包みやすく、焼いたあとも破れにくくなります。
- Q. 蒸し器がなくても作れますか
- A. 作れます。フライパンで両面を焼いたあと水を入れてふたをし、弱めの中火で10分蒸し焼きにすれば同じように仕上がります。
- Q. 具は前日に作れますか
- A. 作れます。冷蔵で2日ほど保ちます。冷えた状態のほうが包みやすいので、前日に用意しておくと作業が早くなります。