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お吸い物レシピ|作り方と材料・コツ

お吸い物のレシピをまとめました。だしの取り方と塩・しょうゆの割合、澄んだ汁に仕上げるコツ、季節ごとの実の選び方を作り方の順に説明します。

20分調理時間の目安
2人分分量
ふつう難しさ

材料(2人分)

400ml
昆布5g(10cm角1枚)
削り節8g
小さじ1/2
薄口しょうゆ小さじ1
小さじ1
はんぺんまたは豆腐 小さく切ります60g
生麩または三つ葉適量
ゆずの皮 香りづけ少々

作り方

  1. 鍋に水400mlと昆布を入れ、30分浸してから弱火にかけ、10分かけて沸騰直前まで温める。💡 沸騰させると昆布のぬめりが出ます。
  2. 昆布を取り出し、火を強めて煮立ったら削り節8gを入れ、弱火で1分そのまま置く。
  3. ペーパーを敷いたざるでこす。押さえずに自然に落とすと澄んだだしになる。
  4. だしを鍋に戻して弱めの中火にかけ、酒・塩・薄口しょうゆを加えて2分温める。💡 煮立てると香りが飛びます。
  5. 豆腐やはんぺんを入れて弱火で2分温め、椀に盛る。
  6. 三つ葉と、ゆずの皮を小さく切って浮かせる。

おいしく作るコツ

保存と作り置き

冷蔵だしのみ冷蔵で2日。実を入れたものは当日中が目安です。
冷凍だしは製氷皿で凍らせて3〜4週間保存できます。
温め直し小鍋で弱火で3分。沸騰させないよう温めます。

アレンジ

だしが主体のため軽い一品です。塩分は塩としょうゆの量で調整できます。

よくある質問

Q. だしパックでも作れますか。
A. 作れます。水400mlにパック1袋を入れ、煮立ったら弱火で3分。袋はしぼらずに取り出すと澄んだ味になります。
Q. 汁が濁ってしまいます。
A. こすときに押した、煮立てすぎた、実を入れてから強火にしたのいずれかが原因です。弱火を保つのが目安です。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項