押し寿司レシピ|作り方と材料・コツ
押し寿司の作り方です。型がなくても牛乳パックや保存容器で作れます。すし飯の合わせ方、焼き鮭とえびの重ね方、きれいに切り分けるコツまでまとめました。
50分調理時間の目安
2〜3人分(型1台)分量
ふつう難しさ
材料(2〜3人分(型1台))
| 米 少なめの水加減で炊く | 2合 |
|---|---|
| 酢 | 大さじ3 |
| 砂糖 | 大さじ2 |
| 塩 | 小さじ1 |
| 甘塩鮭 | 2切れ(約160g) |
| ゆでえび 背側から開く | 6尾(約80g) |
| きゅうり 薄い輪切り | 1/2本(約50g) |
| 青じそ | 6枚 |
| 白いりごま | 大さじ1 |
| しょうがの甘酢漬け 粗みじん | 30g |
| 塩 きゅうり用 | 小さじ1/4 |
作り方
- 米を炊く。酢、砂糖、塩を混ぜて合わせ酢を作り、砂糖が溶けるまで置く。
- 甘塩鮭を魚焼きグリル中火で片面5分、返して4分、中心まで火を通す。💡 身がほぐれれば火が通った目安
- 鮭の骨と皮を除いて粗くほぐす。きゅうりは塩をふって5分おき、水気を絞る。
- 炊きたてのごはんに合わせ酢を回しかけ、切るように混ぜて2分冷ます。
- 型にラップを敷き、すし飯の半量を詰めて手で押さえる。青じそとしょうがを広げる。
- 残りのすし飯を重ね、鮭、えび、きゅうりを並べて上から5分押さえる。💡 重しは水を入れた皿でも十分
- ラップごと取り出し、ぬらした包丁で1切れずつ拭きながら切り分ける。
おいしく作るコツ
- すし飯は少し硬めに炊くと、押しても粒がつぶれません。
- 失敗しやすいのは水分の多い具。きゅうりは塩をして絞り、鮭はよく焼いてから使います。
- 包丁は1回切るごとにぬれ布巾で拭くと、断面がきれいに出ます。
保存と作り置き
| 冷蔵 | ラップで包んで冷蔵1日。ごはんが硬くなるので早めに食べます。 |
|---|---|
| 冷凍 | すし飯は食感が変わるため冷凍には向きません。 |
| 温め直し | 冷蔵から出して室温に20分おくと、ごはんがほぐれて食べやすくなります。 |
アレンジ
- 焼いたさばの身に替え、しょうがを多めにして棒寿司風にする。
- 甘辛く煮た椎茸とかんぴょう、錦糸卵を重ねて彩りにする。
- 小さめの容器で作り、一口サイズに切って弁当に入れる。
よくある質問
- Q. 専用の型がなくても作れますか。
- A. 洗った牛乳パックを縦半分に切ったものや、四角い保存容器で代用できます。ラップを敷いてから詰めます。
- Q. どのくらい押せばよいですか。
- A. 手のひらで均一に体重をかけ、5分ほど置けば十分です。押しすぎるとごはんが粘って重くなります。
- Q. 前日に作っておけますか。
- A. 作り置きには向きません。当日に作り、冷蔵なら1日以内に食べきってください。