青じそレシピと選び方・保存方法
青じそレシピを探している方へ。青じその旬や選び方、しなびさせない保存の仕方から、薬味・和え物・保存食までの使い道をまとめました。下ごしらえの手順も合わせて紹介します。
旬の時期
6月〜9月(ハウス栽培のものは通年)
選び方
- 葉の緑が濃くはっきりしていて、香りが立っているもの
- 葉先や縁が黒ずんでいない、乾いてめくれていないもの
- 軸の切り口が変色しておらず、みずみずしいもの
保存方法
軸を少し切り、湿らせたキッチンペーパーで包んで保存容器に立て、冷蔵庫の野菜室で保存します。目安は5日〜1週間で、水が濁ったら取り替えてください。
下ごしらえの基本
- 使う直前に流水で1枚ずつ振り洗いし、水気をしっかりふき取る
- 軸は香りが弱く口に残るので、根元1〜2mmを切り落とす
- せん切りにするときは数枚を重ねてくるりと巻き、端から細く切る
青じそを使ったおすすめ料理
- そうめんや冷やしうどんの薬味
- 刻んで混ぜる青じそごはん
- きゅうりとの浅漬け
- 豚肉の巻き焼き
- 天ぷら
- みそと合わせたしそみそ
- 冷ややっこの上のせ
- 手巻きずしの香りづけ
よくある質問
- Q. 青じそと大葉は違うものですか。
- A. 同じものです。青じその葉を食用として売るときの呼び名が大葉で、店によって表示が分かれます。
- Q. 黒い斑点が出たら食べられませんか。
- A. 小さな斑点なら風味が落ちている程度ですが、全体が黒ずんでぬめりが出たものは処分してください。
- Q. たくさんあるとき、まとめて保存できますか。
- A. せん切りにして小分けし冷凍できます。目安は1か月、凍ったまま汁物や和え物に使えます。