蒸し野菜レシピ|作り方と材料・コツ
蒸し野菜の作り方をまとめました。蒸し器がなくてもフライパンや電子レンジで作れます。野菜ごとの切り方と加熱時間の目安、合わせるタレ、作り置きの日数まで紹介します。
20分調理時間の目安
2人分分量
かんたん難しさ
材料(2人分)
| キャベツ | 1/4個(250g) |
|---|---|
| にんじん | 1/2本(80g) |
| ブロッコリー | 1/2株(120g) |
| かぼちゃ | 100g |
| しめじ | 1/2パック(50g) |
| 水 フライパンで蒸す場合 | 100ml |
| ごまだれ用のすりごま | 大さじ2 |
| しょうゆ | 大さじ1 |
| 酢 | 大さじ1 |
| 砂糖 | 小さじ1 |
| ごま油 | 小さじ1 |
作り方
- かぼちゃは1cm厚さ、にんじんは5mm厚さの薄切り、キャベツはざく切りにする。
- ブロッコリーは小房に分け、しめじは根元を落としてほぐす。
- フライパンに水100mlを入れて中火にかけ、沸いたら火の通りにくいかぼちゃとにんじんを並べる。
- ふたをして中火で4分蒸し、キャベツ、ブロッコリー、しめじを重ねてさらに4〜5分蒸す。💡 固いものを下、やわらかいものを上に重ねます
- 竹串がすっと通ったら火を止め、ふたを開けて1分そのまま置き、余分な蒸気を逃がす。
- すりごま、しょうゆ、酢、砂糖、ごま油を混ぜてたれを作り、器に添える。
おいしく作るコツ
- 野菜は厚みをそろえて切ります。厚さがばらつくと、固いものと煮くずれたものが同時にできてしまいます
- 水は多くしません。100mlあれば足り、入れすぎるとゆで野菜のような水っぽさになります
- 蒸し上がったらふたを開けて蒸気を逃がします。閉じたままだと水滴が落ちて味が薄まります
保存と作り置き
| 冷蔵 | 冷めてから保存容器に入れ、冷蔵で2〜3日が目安です |
|---|---|
| 冷凍 | かぼちゃとにんじんは冷凍で2週間ほど。葉物は水っぽくなるため向きません |
| 温め直し | 耐熱皿に移してラップをかけ、600Wで1分30秒が目安です |
アレンジ
- 豚のこま切れ肉100gを上にのせ、中まで火が通るまで7〜8分蒸して主菜にする
- たれをポン酢とおろし大根に替えてさっぱりさせる
- オリーブ油と塩、粗びきこしょうだけで食べる
よくある質問
- Q. 電子レンジでもできますか。
- A. 耐熱皿に切った野菜を入れ、水大さじ1を回しかけてラップをし、600Wで4〜5分が目安です。固ければ30秒ずつ足します。
- Q. 作り置きに向きますか。
- A. 根菜やかぼちゃは2〜3日保ちます。葉物は日がたつと水が出るため、早めに食べるほうが向きます。
- Q. 味が薄く感じます。
- A. たれを2種類用意すると最後まで飽きません。塩を蒸す前に少しふっておく方法もあります。