もんじゃ焼きレシピ|作り方と材料・コツ
もんじゃ焼きレシピをお探しの方へ。生地の水加減と具の分量、鉄板やホットプレートでの土手の作り方、焼く温度と時間、おこげの楽しみ方までまとめました。
25分調理時間の目安
2人分分量
ふつう難しさ
材料(2人分)
| キャベツ 粗みじん切り | 200g |
|---|---|
| 薄力粉 | 30g |
| 水 | 300ml |
| 和風だしの素 | 小さじ1 |
| ウスターソース | 大さじ1.5 |
| 豚こま切れ肉 | 80g |
| 揚げ玉 | 15g |
| 桜えび | 5g |
| 切りいか | 10g |
| 青のり | 少々 |
| サラダ油 | 小さじ2 |
作り方
- ボウルに薄力粉とだしの素を入れ、水を少しずつ加えてだまなく溶きます。
- ウスターソースを混ぜ、キャベツ以外の具を生地に入れて全体を混ぜます。💡 キャベツは後で焼くので分けておきます。
- ホットプレートを200℃に温め、油を薄くひきます。
- 豚肉とキャベツ、揚げ玉を入れ、200℃で4分、肉の色が変わるまで炒めます。
- さらに2分炒めて肉の中心まで火を通し、具を丸く広げて中央をあけ、土手を作ります。
- 土手の中に生地を静かに流し入れ、そのまま2分ほど煮立たせます。
- とろみがついたら土手を崩して全体を混ぜ、200℃で3分薄く広げます。
- 青のりをふり、小さなへらで薄く押しつけながらおこげを作って食べます。
おいしく作るコツ
- 生地はさらさらでよく、粉30gに水300mlが目安です。濃いととろみが強く出すぎます。
- 土手は具をしっかり寄せて高さを作ること。低いと生地が流れ出します。
- 失敗しやすいのは混ぜるのが早すぎることです。生地にとろみがつく前に崩すと水っぽくなります。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 焼いたものの保存には向きません。生地のみ冷蔵で当日中です。 |
|---|---|
| 冷凍 | 冷凍には向きません。 |
| 温め直し | 焼きたてを食べる料理なので、温め直しは想定していません。 |
アレンジ
- 明太子とチーズを加えて、こくのある味にします。
- 餅を小さく切って入れ、もちもちした食感を足します。
- カレー粉を小さじ1/2混ぜて、香りを変えます。
よくある質問
- Q. お好み焼きとどう違いますか。
- A. 生地の水分量が大きく違います。もんじゃ焼きは粉に対して水が多く、固まらないまま薄く広げて食べる点が異なります。
- Q. ホットプレートの温度は。
- A. 200℃前後が目安です。低いと生地が固まらず、高すぎると土手の外側だけ焦げます。
- Q. おこげはどう作りますか。
- A. 薄く広げた生地を小さなへらで押しつけ、そのまま30秒ほど待ちます。縁が乾いて色づいたらはがして食べます。