キムチ納豆レシピ|作り方と材料・コツ
キムチ納豆は、キムチと納豆を混ぜるだけの一品です。混ぜる順番と割合、味をととのえる調味料、ご飯や豆腐との合わせ方をまとめました。あと一品ほしいときに向きます。
5分調理時間の目安
2人分分量
かんたん難しさ
材料(2人分)
| 納豆 | 2パック・約90g |
|---|---|
| 白菜キムチ 汁ごと使うと味が回ります | 60g |
| 小ねぎ(小口切り) | 2本分 |
| しょうゆ 付属のたれでも | 小さじ1 |
| ごま油 | 小さじ1 |
| 白いりごま | 小さじ1 |
| 刻みのり | ひとつまみ |
| 温かいご飯 のせる場合 | 2杯分 |
作り方
- キムチを1cm幅に刻む。汁は捨てずに取っておく。約2分。
- 納豆をよく混ぜ、糸を引かせてからしょうゆを加えてさらに混ぜる。約1分。💡 先に納豆だけを30回ほど混ぜると口当たりがよくなります。
- キムチと汁を加え、ごま油を落として全体を20回ほど混ぜる。
- 器に盛り、小ねぎ・白ごま・刻みのりを散らす。ご飯にのせても。
おいしく作るコツ
- 納豆を先に単体で混ぜてから、キムチを加えると全体がまとまります。
- キムチの塩気は商品によって差があるため、しょうゆは味を見てから足します。
- 失敗しやすいのは調味料の入れすぎ。キムチの汁としょうゆを両方たっぷり入れると塩辛くなります。まずしょうゆ小さじ1で試してください。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 混ぜたものは水分が出るため、冷蔵で当日中に食べきります。 |
|---|---|
| 冷凍 | 冷凍には向きません。 |
| 温め直し | 温め直しは不要です。冷たいまま食べます。 |
アレンジ
- 絹ごし豆腐150gにのせると、軽い一品になります。
- 刻んだたくあんを加えると、食感が出ます。
- 熱いご飯にのせ、しっかり火を通した目玉焼きを添えても。
よくある質問
- Q. キムチと納豆の割合の目安は。
- A. 納豆2パックに対してキムチ60gが基本です。キムチを多くすると辛みと酸味が強くなるので、好みで30gから増やしてください。
- Q. 混ぜてから時間をおいてもよいですか。
- A. 水分が出て味がぼやけます。食べる直前に混ぜるのがおすすめです。作りおきには向きません。
- Q. ご飯以外に合うものは。
- A. 冷ややっこ、うどん、トーストにのせるチーズと合わせるなど。刻んだ油揚げを焼いて器にする食べ方もあります。