ほうれん草サラダレシピ|作り方と材料・コツ
ほうれん草サラダの作り方です。さっとゆでて水気を切るところから、ベーコンとゆで卵を合わせた和風ドレッシングまで、時間と火加減の目安を添えて説明します。
20分調理時間の目安
2人分分量
かんたん難しさ
材料(2人分)
| ほうれん草 | 1束(200g) |
|---|---|
| ベーコン | 40g(薄切り2枚) |
| 卵 | 2個 |
| 玉ねぎ 薄切りにして水に5分さらす | 1/4個(50g) |
| 塩 ゆで湯用 | 小さじ1 |
| オリーブ油 | 大さじ1 |
| 酢 | 大さじ1 |
| しょうゆ | 小さじ2 |
| 砂糖 | 小さじ1/2 |
| 粗びき黒こしょう | 少々 |
作り方
- 卵を鍋に入れ、かぶる量の水から中火で12分ゆで、殻をむいて4つに切る。💡 黄身の中心まで固まるまでゆでます
- 別の鍋に湯を沸かして塩を入れ、ほうれん草を根元から40秒、全体で1分ゆでる。
- 冷水に取ってさまし、水気をしっかり絞って4cm幅に切る。💡 絞りが甘いと味がぼやけます
- フライパンにベーコンを入れ、中火で3分、ふちが色づくまで焼く。💡 中心まで火を通してから取り出します
- ボウルにオリーブ油、酢、しょうゆ、砂糖を入れ、30秒混ぜ合わせる。
- ほうれん草、水気を切った玉ねぎ、ベーコンを和え、卵をのせてこしょうをふる。
おいしく作るコツ
- ゆで時間は1分まで。長くゆでると色も歯ごたえも落ちます。
- 失敗しやすいのは水気の絞り不足で、ドレッシングが薄まって水っぽくなります。
- ベーコンから出た脂を大さじ1ほど残してドレッシングに混ぜると、油を増やさずにコクが出ます。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 和える前の材料なら冷蔵で1日。和えた後は水が出るので当日中に食べ切ります。 |
|---|---|
| 冷凍 | サラダのままの冷凍は向きません。ゆでたほうれん草だけなら小分けで2〜3週間が目安です。 |
| 温め直し | 温め直すなら卵を外し、フライパン弱火で1〜2分さっと炒めて別の一品にします。 |
アレンジ
- ベーコンの代わりにしらすを加えて和風に
- すりごまとマヨネーズを混ぜたごまだれで和える
- 焼いたきのこを加えてかさを増やす
よくある質問
- Q. ほうれん草はゆでたほうがよいですか?
- A. 普通のほうれん草はさっとゆでるとえぐみが和らぎます。サラダ用として売られている品種なら、下ゆでせずに使えます。
- Q. 作り置きはできますか?
- A. 和える前の材料を別々に冷蔵すれば1日ほど持ちます。食べる直前に混ぜると水っぽくなりません。
- Q. えぐみが気になります。
- A. ゆでた後に冷水へ取り、しっかり絞ってください。ゆで湯に塩を入れると色も残りやすくなります。