ほうれん草のお弁当おかずレシピ|作り方と材料・コツ
ほうれん草のお弁当おかずの作り方です。水気をしっかり絞ったごまあえで、朝の10分ほどで用意できます。色を保つコツや作り置きの日数もあわせてまとめました。
12分調理時間の目安
2人分(作り置き4回分)分量
かんたん難しさ
材料(2人分(作り置き4回分))
| ほうれん草 | 1束(約200g) |
|---|---|
| 白すりごま | 大さじ2 |
| しょうゆ | 大さじ1 |
| 砂糖 | 小さじ2 |
| みりん | 小さじ1 |
| 削り節 | 2g |
| 塩 ゆで用 | 小さじ1 |
| ごま油 好みで | 小さじ1/2 |
作り方
- ほうれん草は根元を洗い、たっぷりの湯に塩を入れて中火で沸かす。
- 根元から入れて40秒、全体を沈めてさらに30秒ゆでる。
- 冷水に取って色止めし、根元をそろえて水気を強く絞る。💡 二度絞ると汁が出にくくなります。
- 4cm長さに切り、もう一度軽く絞る。
- すりごま、しょうゆ、砂糖、みりん、削り節を混ぜ、ほうれん草をあえる。
- 保存容器に入れて冷まし、弁当には汁気をきって詰める。
おいしく作るコツ
- ゆですぎないことで色と食感が残ります。合計70秒ほどが目安です。
- 水気が残ると弁当で汁が出ます。二度絞るのが失敗しやすい分かれ目です。
- 削り節が水分を吸うので、弁当向きの仕上がりになります。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 保存容器に入れて冷蔵で3日ほどが目安です。 |
|---|---|
| 冷凍 | 小分けにして冷凍で2週間ほどが目安です。 |
| 温め直し | 冷たいまま詰められます。冷凍は前夜に冷蔵へ移して解凍します。 |
アレンジ
- すりごまをピーナッツバター小さじ1に替えるとこくが出ます。
- にんじんの細切りを一緒にあえると彩りがよくなります。
- しょうゆを白だしに替えると色が薄く仕上がります。
よくある質問
- Q. 弁当で水が出ます。
- A. ゆでたあとと切ったあとの二度、しっかり絞ってください。削り節を混ぜると残った水分を吸ってくれます。
- Q. 冷凍のほうれん草でも作れますか。
- A. 作れます。解凍して水気を強く絞ってから調味料であえてください。ゆでる工程は不要です。
- Q. 作り置きは何日もちますか。
- A. 冷蔵で3日ほどが目安です。取り分けるときは清潔な箸を使い、汁気をきってから詰めます。