チョコいちごレシピ|作り方と材料・コツ
チョコいちごは、洗って水気を拭いたいちごに溶かしたチョコレートをからめる簡単なお菓子です。きれいに固める温度と手順、飾りの付け方、保存の目安をまとめました。
25分調理時間の目安
12粒分分量
かんたん難しさ
材料(12粒分)
| いちご へた付きのまま | 12粒(約200g) |
|---|---|
| 板チョコレート 細かく刻む | 100g |
| サラダ油または植物油 つやを出す | 小さじ1 |
| ホワイトチョコレート 飾り用・省いてもよい | 30g |
| アーモンドダイス 飾り用 | 大さじ1 |
| カラースプレー 飾り用 | 小さじ2 |
作り方
- いちごを洗って水気を紙で完全に拭き、室温に15分置いて冷たさを取る。💡 水気と冷たさが残るとチョコが白くなったり、はじいたりします。
- 刻んだチョコレートをボウルに入れ、50℃の湯せんで3分、混ぜながら溶かす。
- 湯せんから外して油を加え、30秒混ぜて人肌より少し温かい程度まで下げる。
- いちごのへたを持ち、八分目まで浸けて余分を落とし、紙の上に置く。
- 固まる前に飾りを散らし、涼しい場所で20分置いて固める。💡 冷蔵庫に入れると水滴が付くので、まず室温で表面を固めます。
- 溶かしたホワイトチョコをスプーンで細く線がけし、さらに10分置いて仕上げる。
おいしく作るコツ
- いちごは完全に乾かしてから使います。水気が最大の敵です。
- チョコは熱すぎるとつやが出ません。湯せんから外して少し冷ましてから使ってください。
- 失敗しやすいのは冷たいいちごに熱いチョコを付けることです。表面が白くなるので、いちごを室温に戻してから作業します。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 紙を敷いた容器に重ねずに並べ、冷蔵で当日中が目安です。 |
|---|---|
| 冷凍 | 水が出るため冷凍は向きません。 |
| 温め直し | 温め直しはしません。冷蔵から出して5分置くと香りが立ちます。 |
アレンジ
- ホワイトチョコだけで作ると見た目が明るくなります。
- 砕いたビスケットをまぶすと食感が加わります。
- いちごの代わりにバナナや乾燥いちじくを使っても同じ手順で作れます。
よくある質問
- Q. チョコが固まりません。
- A. 室温が高いことが多い原因です。20分置いても緩い場合は、冷蔵庫の野菜室に10分だけ入れてください。
- Q. 白い粉が浮いてしまいました。
- A. 温度差か水気が原因です。味に問題はありませんが、次回はいちごを室温に戻し、チョコを人肌まで冷ましてから使ってください。
- Q. 前日に作れますか。
- A. いちごから水が出るので当日作るのが向いています。どうしてもなら数時間前までにしてください。