いちごレシピと選び方・保存方法
いちごは冬から春にかけて多く出回る果物です。いちごレシピを探している方へ、旬と選び方、傷みやすい実の保存方法、へたの取り方、ジャムやデザートへの使い道までまとめました。
旬の時期
12月〜5月(施設栽培が中心)
選び方
- へたが濃い緑でぴんと立ち、しおれていないもの
- 実の先端まで赤く色づき、表面につやがあるもの
- パックの底に果汁がにじんでいない、つぶれのないもの
保存方法
洗わずにパックのまま重ならないよう並べ、冷蔵の野菜室で2〜3日が目安です。傷みやすいので、食べる直前に洗ってへたを取ります。
下ごしらえの基本
- へたを付けたまま水を張ったボウルでさっと洗い、水気を拭く
- へたはナイフで浅く切るか、ストローを尻から通して押し出す
- 冷凍するときは洗って水気を拭き、へたを取って重ならないよう並べて凍らせる
いちごを使ったおすすめ料理
- いちごジャム
- いちごのショートケーキ
- いちごミルク
- いちご大福
- いちごのコンポート
- いちごのゼリー
- いちごのスムージー
- いちごソース
よくある質問
- Q. 洗ってから保存してもよいですか
- A. 水気が残ると傷みが早まります。洗うのは食べる直前にし、保存は洗わないまま冷蔵します。
- Q. 先が白いものは未熟ですか
- A. 品種によって白いまま熟すものもあります。全体につやがあり香りが立っていれば食べごろの目安です。
- Q. ジャムの砂糖はどのくらいですか
- A. 果実の重量の40〜50%が一般的な目安です。少なくすると日持ちが短くなります。