バナナレシピと選び方・保存方法
バナナは通年手に入り、そのまま食べるほかお菓子や朝食にも使いやすい果物です。熟し具合の見分け方、追熟と保存のしかた、黒くなったバナナのレシピへの使い道までまとめました。
旬の時期
通年
選び方
- 軸がしっかりして太く、皮に張りがあるものを選びます。
- すぐ食べるなら黄色一色、数日おくなら緑がかったものが向きます。
- 茶色い斑点は熟したしるしです。甘みは強くなりますが日持ちは短くなります。
保存方法
室温15〜20度の風通しのよい場所に置き、房のままなら2〜4日が目安です。房から離して1本ずつ軸をラップで包むと熟すのがゆるやかになります。冷蔵庫では皮が黒く変色しますが中身は数日食べられます。
下ごしらえの基本
- 皮をむいたら切り口にレモン汁を少し塗ると、茶色くなりにくくなります。
- 焼き菓子に使うときはフォークで粗くつぶし、粒を少し残すと食感が出ます。
- 冷凍する場合は1〜2cmの輪切りにして重ならないよう並べ、凍ってから袋にまとめます。
バナナを使ったおすすめ料理
- バナナのパウンドケーキ
- バナナと牛乳のスムージー
- 焼きバナナ
- バナナのパンケーキ
- ヨーグルトあえ
- バナナトースト
- ホットケーキの具
- フルーツサンド
よくある質問
- Q. 熟れすぎたバナナはどうしますか。
- A. 皮が黒くても中が傷んでいなければ使えます。つぶして焼き菓子やスムージーに向きます。すぐ使わないなら冷凍します。
- Q. 冷蔵庫に入れてもよいですか。
- A. 入れられます。皮は黒くなりますが中身は2〜3日もちます。熟しきる前に冷やすと甘みが止まる点は覚えておきます。
- Q. 早く熟れさせたいときは。
- A. 紙袋に入れて室温に置き、りんごを一緒に入れると進みが早くなります。目安は1〜2日です。