ブルーベリーレシピと選び方・保存方法
ブルーベリーの旬の時期や選び方、保存の目安をまとめました。そのまま食べるほかジャムや焼き菓子にも使いやすいので、下ごしらえのコツと作りやすいレシピの方向性も紹介します。
旬の時期
国産は6月〜8月。冷凍品と輸入品は通年
選び方
- 実が丸くふっくらして、粒の大きさがそろっているもの
- 表面に白い粉(ブルーム)がついていて、つぶれていないもの
- パックの底に果汁がたまっていないもの
保存方法
洗わずに保存容器に入れ、冷蔵で3〜5日が目安です。すぐ使わない分は洗って水気を拭き、冷凍で1〜2か月保存できます。
下ごしらえの基本
- 食べる直前に洗い、ペーパーで水気を拭き取る
- 軸が残っていれば取り除く
- 冷凍する場合は平らに広げて凍らせてから袋にまとめる
ブルーベリーを使ったおすすめ料理
- ジャム
- マフィンやパウンドケーキ
- ヨーグルトのトッピング
- スムージー
- パンケーキのソース
- タルト
- 肉料理に添えるソース
よくある質問
- Q. 冷凍品と生でどう使い分けますか。
- A. そのまま食べるなら生、加熱する菓子やソースには冷凍が扱いやすいです。焼き菓子には凍ったまま混ぜると色移りが抑えられます。
- Q. ジャムの砂糖の量は。
- A. 実の重さの30〜50%が目安です。少なめにすると日もちが短くなるので、冷蔵で2週間以内に食べきります。
- Q. 洗ってから保存できますか。
- A. 水気が残ると傷みやすくなります。冷蔵は洗わずに、冷凍する場合だけ洗って水気をよく拭いてから凍らせます。