いちじくレシピと選び方・保存方法
いちじくのレシピや選び方を探している方へ。旬の時期、熟し具合の見分け方、保存の目安、下ごしらえと合う料理までまとめました。生でも加熱しても使える果物です。
旬の時期
8月〜10月(ハウス栽培は6月頃から)
選び方
- 皮に張りがあり、お尻の部分が少し割れかけているものが食べ頃の目安です。
- 全体が濃い赤紫か、品種により薄い緑でも均一に色づいたものを選びます。
- 軸の切り口が乾ききっていないものが新鮮です。傷や汁のにじみがあるものは避けます。
保存方法
追熟がほとんど進まないので、買ったらポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室に置き、2〜3日で食べきります。すぐ食べないときは皮をむいて冷凍し、1か月を目安に使います。
下ごしらえの基本
- 皮ごと食べる場合は流水でやさしく洗い、軸を切り落とします。
- 皮をむくときは、軸側から手で下に向かって引くときれいにむけます。
- 加熱する料理では縦半分か4等分にすると、火の通りがそろいます。
いちじくを使ったおすすめ料理
- 生ハムを添えた前菜
- ヨーグルトがけ
- 赤ワイン煮
- いちじくジャム
- コンポート
- タルトやパイの具
- 白あえ
- 豚肉のソテーに合わせるソース
よくある質問
- Q. 皮は食べられますか。
- A. 薄い品種なら皮ごと食べられます。口当たりが気になるときは、軸側から手でむくと簡単にはがれます。
- Q. 硬いものを買ってしまいました。
- A. いちじくは収穫後にほとんど追熟しません。硬いものは加熱してジャムやコンポートにするとおいしく使えます。
- Q. 冷凍できますか。
- A. できます。皮をむいて食べやすく切り、1回分ずつ包んで冷凍します。1か月が目安で、半解凍でも食べられます。