明石焼きレシピ|作り方と材料・コツ
明石焼きレシピをまとめました。だしで食べるやわらかい生地の割合、粉の選び方、焼き方とひっくり返すこつ、つけだしの作り方まで順に紹介します。
40分調理時間の目安
2人分(約20個)分量
手間あり難しさ
材料(2人分(約20個))
| 卵 | 3個(150g) |
|---|---|
| 薄力粉 | 40g |
| 浮き粉または片栗粉 | 30g |
| だし汁 生地用、冷ましたもの | 400ml |
| 塩 | 小さじ1/4(1.5g) |
| ゆでだこ 1.5cm角に切ります | 150g |
| サラダ油 | 適量 |
| つけだし用のだし汁 | 400ml |
| うすくちしょうゆ | 小さじ2(12g) |
| みりん | 小さじ2(12g) |
| 三つ葉 | 少々 |
作り方
- 薄力粉と浮き粉をボウルでふるい、塩を混ぜます。
- 溶き卵と冷ましただし汁を少しずつ加え、2分ほど混ぜてこします。💡 生地はかなりゆるく、牛乳よりさらさらです
- たこ焼き器を中温に熱し、油をたっぷりぬります。
- 生地を穴いっぱいに流し、たこを1個ずつ入れ、中火で2分焼きます。
- 縁が固まってきたら竹串で返し、さらに中火で2分焼きます。💡 やわらかいので、串は縁からそっと差し込みます
- 全体が白く固まり、中心まで火が通ったら取り出します。
- つけだしはだし汁、しょうゆ、みりんを中火で1分煮立てて作ります。
- 器に盛り、温かいつけだしに三つ葉を浮かべて添えます。
おいしく作るコツ
- 浮き粉や片栗粉を混ぜると、口の中でとろける食感になります。
- たこ焼き器には油をたっぷりぬり、返すときにくっつかないようにします。
- 失敗しやすいのは早く返そうとして崩すことです。縁がしっかり固まるまで2分は触らずに待ちます。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 焼き上げたものを保存容器に入れ、冷蔵で2日ほどが目安です。生地は当日中に使い切ります。 |
|---|---|
| 冷凍 | 1個ずつ間隔をあけて凍らせ、袋にまとめて冷凍で2週間ほどが目安です。 |
| 温め直し | 冷蔵は電子レンジ600Wで1分、冷凍は2分ほど、中心まで温まるまで加熱します。 |
アレンジ
- たこの代わりにゆでたえびを使うと、甘みのある味になります。
- つけだしにおろししょうがを加えると、後味が軽くなります。
- 生地に刻んだ青ねぎを混ぜると、香りが加わります。
よくある質問
- Q. たこ焼きとの違いは何ですか。
- A. 明石焼きは卵の割合が高く生地がやわらかで、ソースではなくだしにつけて食べます。粉も浮き粉を使うことが多いです。
- Q. 浮き粉がないときは。
- A. 片栗粉で代用できます。分量は同じで、とろりとした食感が出ます。
- Q. たこ焼き器がなくても作れますか。
- A. フライパンで薄く焼き、切り分けて食べる形になります。丸い形にはなりませんが、味は近づけられます。