鮭の献立の献立アイデアとコツ
鮭の献立を考えるときの組み合わせ方をまとめました。塩焼きやムニエルなど主菜の作り方の違いに合わせて、副菜と汁物の選び方、朝と夜での組み立ての変え方を紹介します。
鮭の献立について
鮭は焼く、煮る、揚げる、蒸すのいずれにも向き、和洋どちらの献立にもなじみます。味つけを塩・みそ・バターのどれにするかで、合わせる副菜と汁物の方向が決まります。
献立・料理のアイデア
- 鮭の塩焼き
- 鮭のムニエル
- 鮭のちゃんちゃん焼き
- 鮭の南蛮漬け
- 鮭とじゃがいものグラタン
- 鮭のホイル焼き
- 鮭のクリーム煮
- 鮭フライ
- 鮭の混ぜご飯
- 鮭とキャベツの蒸し煮
- 鮭の粕汁
- 鮭の照り焼き
献立の例
| 主菜 | 鮭の塩焼き(中心まで火を通し、皮目をパリッと焼く) |
|---|---|
| 副菜 | ほうれん草のごまあえと大根おろし |
| 汁物 | 豆腐とわかめのみそ汁 |
コツ
- 主菜がバター風味なら、副菜は酢の物や浅漬けにすると重くなりません
- 焼き鮭は前夜に塩をふって冷蔵しておくと、当日は焼くだけで15分ほどで整います
- みそ味の主菜には、汁物をすまし汁にして味の重なりを避けます
- 多めに焼いてほぐし、翌日の混ぜご飯やおにぎりの具に回すと無駄が出ません
よくある質問
- Q. 鮭の焼き加減の見分け方は
- A. 中心まで白く不透明になり、身が箸で自然にほぐれる状態が目安です。切り身なら中火で片面4〜5分、返して3〜4分が目安になります。
- Q. 副菜は何品つければよいですか
- A. 主菜のほかに副菜1品と汁物があれば形が整います。時間がない日は、汁物に野菜を多めに入れて副菜を兼ねる方法もあります。
- Q. 生鮭と塩鮭はどう使い分けますか
- A. 塩鮭は焼き物や混ぜご飯に、生鮭はムニエルやクリーム煮など味つけを自分で決める料理に向きます。塩鮭を使う日は副菜の塩気を控えめにします。