おでんの献立の献立アイデアとコツ
おでんの献立に迷ったときの組み合わせ方です。合わせやすい副菜やご飯もの、味が重ならない考え方、翌日のだしの使い切りまでまとめました。
おでんの献立について
おでんは主菜と汁物を兼ねるため、献立は副菜とご飯ものを足すだけで整います。だしの味が穏やかなので、酸味や香り、食感の違う一皿を添えると全体が引き締まります。
献立・料理のアイデア
- きゅうりとわかめの酢の物
- 白菜の即席漬け
- ほうれん草のごま和え
- 切り干し大根のはりはり和え
- だし巻き卵
- 炊き込みご飯
- 混ぜご飯
- いなり寿司
- 青菜の煮びたし
- れんこんのきんぴら
- 冷ややっこ
献立の例
| 主菜 | おでん(大根、卵、こんにゃく、練り物、厚揚げ) |
|---|---|
| 副菜 | きゅうりとわかめの酢の物、白菜の即席漬け |
| 汁物 | おでんのだしをそのまま汁物として飲む(別に汁物は作らない) |
コツ
- おでんは前日に煮て一晩おくと味が入るため、当日は温めるだけで済みます
- 煮物が続くので、副菜は酢の物や和え物など火を使わない一皿にすると作業が減ります
- ご飯ものは炊き込みご飯や混ぜご飯にすると、品数が少なくても食卓がまとまります
- 翌日は残っただしにうどんや雑炊を入れると、味を足さずに使い切れます
よくある質問
- Q. おでんだけでは物足りないときは。
- A. ご飯ものを1品足すのが手早い方法です。炊き込みご飯やいなり寿司なら、おでんの味と重なりにくくまとまります。
- Q. 副菜は何品必要ですか。
- A. 具材が多いおでんなら1〜2品で十分です。味の系統を変えて、酢の物や漬物を選ぶとバランスがとりやすくなります。
- Q. 翌日のおでんはどうしますか。
- A. 冷蔵で2〜3日が目安です。温め直すときは煮立てず、弱火で5分ほどかけると練り物がかたくなりにくいです。