イタリアンディナーの献立アイデアとコツ
イタリアンディナーの献立をまとめました。前菜からパスタ、主菜、締めの甘いものまで、家でも作りやすい組み合わせと、支度の時間配分のこつを紹介します。
イタリアンディナーについて
イタリアンディナーは、前菜、パスタや米料理、肉や魚の主菜、そして甘いものと、少しずつ進んでいく食べ方が基本です。家で作るときは全部そろえず、前菜とパスタに主菜を一皿足すだけでも形になります。
献立・料理のアイデア
- 生ハムとチーズ、オリーブの前菜盛り合わせ
- トマトとモッツァレラのサラダ
- きのこのマリネ
- ミネストローネ
- トマトソースのパスタ
- きのこのクリームパスタ
- ボロネーゼ
- きのこのリゾット
- 鶏もも肉のトマト煮込み
- 白身魚のアクアパッツァ
- 牛肉の赤ワイン煮込み
- ティラミス
献立の例
| 主菜 | 鶏もも肉のトマト煮込み |
|---|---|
| 副菜 | トマトとモッツァレラのサラダ、バゲット |
| 汁物 | ミネストローネ |
コツ
- 煮込みの主菜は前日に作っておくと、当日は温めるだけで済みます。中心まで熱くなるまで温め直してください
- パスタは食べる直前にゆでるのが基本。ソースを先に作り、麺は10分前から取りかかると流れがよくなります
- 前菜は切って並べるだけのものを一皿入れると、台所に立つ時間が半分ほどに減ります
- 野菜のスープかサラダをかならず入れると、肉と炭水化物に偏りにくくなります
よくある質問
- Q. 何品そろえればよいですか?
- A. 家庭なら前菜一皿、パスタか主菜のどちらか、汁物の三品で十分です。人数が多いときだけ主菜を足すと無理がありません。
- Q. 作り置きできるものはどれですか?
- A. 煮込み、マリネ、ミネストローネは前日に作れます。冷蔵で2〜3日を目安に、食べる前にしっかり温め直してください。
- Q. 飲み物は何を合わせますか?
- A. 赤や白のぶどう酒のほか、炭酸水やぶどうジュースでも合います。食後に小さなカップのコーヒーを添えると締まります。