手打ちそば湯の台所そば湯まで楽しむ、毎日の料理と食の手引き

ホーム食材ガイド › うるめいわし

うるめいわしレシピと選び方・保存方法

うるめいわしの選び方と使い方をまとめました。生の丸干しや目刺しといった形の違い、旬の時期、下ごしらえの手順、焼き方や保存の目安まで家庭で扱う視点で整理しています。

旬の時期

11月〜2月(生)、丸干しは通年

選び方

保存方法

生のものは買った日に使うのが基本で、当日使わない場合はわたを取ってから冷蔵で1日が目安です。丸干しは冷蔵で1週間、冷凍なら1か月ほど保存でき、いずれも1尾ずつラップで包んで乾燥と臭い移りを防ぎます。

下ごしらえの基本

うるめいわしを使ったおすすめ料理

たんぱく質のほか、脂質にDHAやEPAを含みます。小骨ごと食べる形ではカルシウムも一緒にとれます。

よくある質問

Q. まいわしとの違いは何ですか。
A. うるめいわしは目が大きく、まいわしにある黒い斑点がありません。脂は控えめで身が締まっており、干物に向くとされています。
Q. 丸干しはどう焼きますか。
A. グリルを予熱し、中火で片面4分、返して3分が目安です。焦げやすいので、途中で様子を見ながら中心まで火を通してください。
Q. 生食はできますか。
A. 刺身用と明記されたもの以外は生食に向きません。鮮度の落ちが早い魚なので、家庭では加熱して食べるほうが確実です。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項