さばの水煮缶レシピと選び方・保存方法
さばの水煮缶の使い方をまとめました。開けてすぐ使えるので、レシピの幅が広い食材です。選び方、缶汁の生かし方、保存の目安と定番の料理を紹介します。
旬の時期
通年
選び方
- 内容量と固形量の表示を見比べます。汁を多く使いたいときは差の大きいものが向きます。
- 食塩を加えたものと無添加のものがあります。味つけをする料理なら無添加が調整しやすいです。
- へこみやふくらみのある缶、さびのある缶は避けます。
保存方法
常温の直射日光が当たらない場所で保存でき、賞味期限は製造から2〜3年が目安です。開けたら缶のままにせず保存容器に移し、冷蔵で2日以内に使い切ります。
下ごしらえの基本
- 缶汁は捨てずに使います。うま味が溶けているので、汁物や煮物の下味になります。
- 骨は加圧してあるためやわらかく、身と一緒に食べられます。
- 香りが気になるときは、しょうがやねぎ、みそを合わせると和らぎます。
さばの水煮缶を使ったおすすめ料理
- さば缶と大根の煮物
- さば缶カレー
- さば缶のみそ汁
- トマト煮
- 混ぜご飯
- サラダ
- パスタ
- 大葉あえ
よくある質問
- Q. 水煮とみそ煮はどう使い分けますか。
- A. 水煮は味がついていないので、和洋中どの味つけにも合わせやすいです。みそ煮はそのままおかずになる代わりに、他の調味料を足すと味が重なりやすくなります。
- Q. 缶汁は飲んでも問題ありませんか。
- A. 汁ごと料理に使うのが一般的です。塩分が含まれるので、汁を使う分は調味料を控えめにして味を見ながら調整してください。
- Q. 冷凍できますか。
- A. 缶のままの冷凍はできません。中身を保存容器に移せば冷凍で2週間ほどが目安ですが、身がぱさつきやすいので煮物や炒め物向きです。