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さばレシピと選び方・保存方法

さばの選び方と扱い方をまとめました。旬の時期、鮮度の見分け方、下処理と臭みの抜き方、保存の目安を整理しています。さばレシピを探すときの手がかりになる調理法も紹介します。

旬の時期

9月〜2月(真さば)

選び方

保存方法

傷みが早いので買った日に調理するのが基本です。すぐ使わないときは塩を軽くふって水気を拭き、ラップで包んで冷蔵で1日、冷凍なら2〜3週間が目安です。

下ごしらえの基本

さばを使ったおすすめ料理

たんぱく質と脂質を含み、n-3系脂肪酸を多く含む魚です。

よくある質問

Q. 生臭さが気になります。
A. 塩をふって10分おき水気を拭く、熱湯をかけて冷水にとる、しょうがや味噌と合わせる。この三つを組み合わせると、かなり抑えられます。
Q. 冷凍のさばはどう扱いますか。
A. 冷蔵庫で半日かけて解凍し、出たドリップを拭いてから使います。急ぐときは氷水につけたまま解凍すると味が落ちにくいです。
Q. 焼くときに皮がくっつきます。
A. 水気を拭いてから薄く粉をまぶし、フライパンやグリルをしっかり温めてから置くと、はがれやすくなります。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項