冷凍ブロッコリーレシピと選び方・保存方法
冷凍ブロッコリーレシピを探している方へ。凍ったまま使うコツと水っぽくならない加熱、お弁当や副菜に向く使い方をまとめました。
旬の時期
通年
選び方
- 袋の中で粒が固まっていないもの。固まりは一度溶けた可能性があります
- 霜が多く付いていないもの
- 原材料と原産国、内容量の表示を見て用途に合う大きさを選ぶ
保存方法
冷凍庫でマイナス18度以下を保ちます。開封後は袋の口をしっかり閉じ、保存袋に入れ替えて1か月以内が目安です。一度解けたものは再冷凍しません。
下ごしらえの基本
- 炒め物や汁物には凍ったまま入れる
- 副菜にするときは耐熱皿に並べラップをかけ、電子レンジ600Wで100gあたり2分加熱する
- 加熱後は広げて2分置き、出た水気を紙で押さえる
冷凍ブロッコリーを使ったおすすめ料理
- ごま和え
- マヨネーズ和え
- グラタン
- スープの具
- パスタの具
- 卵炒め
- お弁当の彩り
- サラダ
よくある質問
- Q. 自然解凍で食べられますか。
- A. 袋に加熱調理の指示がある商品は必ず加熱してください。自然解凍可と明記されたものだけ、表示どおりに扱います。
- Q. 水っぽくなるのを防ぐには。
- A. 加熱後に広げて湯気をとばし、紙で水気を押さえます。和えるのは水気を取ってからにすると味が薄まりません。
- Q. 生のブロッコリーと使い分けは。
- A. 食感を楽しみたいときは生、時間を短くしたいときや汁物、炒め物には冷凍が向きます。加熱時間は冷凍の方が短めです。