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生ラムレシピと選び方・保存方法

生ラムは、凍らせずに流通する羊肉のことです。冷凍品との違いと選び方、下ごしらえ、中まで火を通す焼き方、保存の目安、合わせやすい料理まで、はじめて扱う方にも分かるようにまとめました。

旬の時期

通年(春から初夏にかけて出回りが増える)

選び方

保存方法

冷蔵は購入日を含めて1〜2日、冷凍なら約1か月が目安です。冷凍するときは1枚ずつ重ならないように並べ、保存袋の空気を抜いてから凍らせます。

下ごしらえの基本

生ラムを使ったおすすめ料理

たんぱく質と脂質、鉄を含みます。部位によって脂の量が変わります。

よくある質問

Q. 冷凍のラムとどう違いますか。
A. 凍らせていないぶん、解凍による水分の流出がなく、食感が保たれやすい点が違います。日持ちは短いので早めに使います。
Q. 焼き加減はどこまでですか。
A. 中心まで赤みが消えるまで焼きます。薄切りは片面40秒ずつ、厚切りは片面2分を目安に、中まで火を通してください。
Q. においが気になります。
A. 脂の部分に香りが集まるため、余分な脂を落として焼くと和らぎます。香草やスパイスを合わせる方法も向きます。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項