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長ねぎレシピと選び方・保存方法

長ねぎは白い部分と青い部分で使い分けられます。旬と選び方、保存の目安、小口切りや白髪ねぎなどの下ごしらえ、焼き物や鍋に使えるレシピの方向をまとめました。

旬の時期

11月〜3月(通年出回ります)

選び方

保存方法

新聞紙に包んで立てた状態なら、冷暗所で1週間ほどが目安です。冷蔵室では白い部分と青い部分を分け、ポリ袋に入れて1週間ほど。小口切りにして冷凍用袋で冷凍すれば、凍ったまま汁物に使えて1か月ほどもちます。

下ごしらえの基本

長ねぎを使ったおすすめ料理

水分が多く、緑の部分にはカロテンを含みます。

よくある質問

Q. 青い部分は捨ててよいですか。
A. 使えます。刻んで薬味にするほか、肉や魚の下ゆで、スープの香りづけに向きます。中のぬめりは洗い流してから使います。
Q. 辛みを弱くするには。
A. 繊維を断つように切って水に3〜5分さらすか、加熱します。じっくり焼くと甘みが出て、辛みはほとんど残りません。
Q. 万能ねぎとの使い分けは。
A. 長ねぎは加熱して甘みを出す料理向き、細い万能ねぎは仕上げの薬味向きです。汁物の彩りなら入れ替えても大きな差はありません。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項