木綿豆腐レシピと選び方・保存方法
木綿豆腐は水切りしてから使うと料理が決まります。絹ごしとの違い、選び方と保存の目安、下ごしらえのコツ、炒め物や煮物に使えるレシピの方向をまとめました。
旬の時期
通年
選び方
- パックの水が濁っていないもの、角が崩れていないものを選びます。
- 同じ大きさなら重みのあるものが、しっかりした食感の目安になります。
- 消費期限が近いものは加熱調理向け、冷ややっこには日付の新しいものを選びます。
保存方法
未開封なら表示の期限内、冷蔵室で保存します。開封後は水をはった容器に入れて毎日水を替え、2日ほどで使い切るのが目安です。冷凍すると水分が抜けて肉のような食感になり、煮物や炒め物向きになります。
下ごしらえの基本
- 重しをのせる水切りは、皿とバットで20〜30分が目安です。厚みが2〜3割減れば十分です。
- 急ぐときはキッチンペーパーで包み、電子レンジ600Wで2分加熱して冷まします。
- 炒め物には手で大きめに割ると、断面がでこぼこになって味がからみます。
木綿豆腐を使ったおすすめ料理
- 麻婆豆腐
- 豆腐ステーキ
- 白和え
- いり豆腐
- 豆腐ハンバーグ
- 厚揚げ風の揚げ焼き
- 味噌汁の具
- チャンプルー
よくある質問
- Q. 絹ごし豆腐と入れ替えて使えますか。
- A. 煮物や炒め物では木綿のほうが崩れにくく向きます。絹ごしを使うときは水切りを長めにし、混ぜる回数を減らすと形が残ります。
- Q. 水切りをしないとどうなりますか。
- A. 加熱中に水が出て味がぼやけ、炒め物は水っぽくなります。汁物やそのまま食べる場合は水切りなしでも差し支えありません。
- Q. 冷凍した木綿豆腐の使い道は。
- A. 解凍して水気を絞ると、スポンジ状になって味がよく染みます。煮物、から揚げ風、そぼろの代わりなどに向きます。