絹ごし豆腐レシピと選び方・保存方法
絹ごし豆腐のレシピや扱い方を探している方へ。木綿との違いと選び方、保存の目安、水切りなどの下ごしらえをまとめました。向いている料理も合わせて紹介します。
旬の時期
通年(夏は冷やして、冬は温めて使われます)
選び方
- パックの水が濁っていないもの、豆腐に傾きや崩れがないものを選びます。
- 原材料に大豆とにがりだけが書かれたものは、豆の香りが立ちやすい傾向があります。
- 冷ややっこなら濃度の高い濃厚タイプ、汁物なら扱いやすい標準タイプが向きます。
保存方法
未開封なら表示の期限まで冷蔵で保存できます。開封後は水を張った容器に移して毎日水を替え、2日以内に使い切ります。冷凍すると食感が大きく変わるため向きません。
下ごしらえの基本
- 崩れやすいので、まな板の上ではなく手のひらにのせて切ると形が保てます。
- 水切りは、ペーパーで包んで平らな皿にのせ、冷蔵庫で30分置くのが穏やかな方法です。
- 急ぐときは、耐熱皿に置いて電子レンジ600Wで2分加熱し、出た水を捨てます。
絹ごし豆腐を使ったおすすめ料理
- 冷ややっこ
- みそ汁の具
- 湯豆腐
- 豆腐のあんかけ
- 白あえ
- 豆腐グラタン
- 豆腐のスープ
- デザートの豆腐プリン
よくある質問
- Q. 木綿豆腐との違いは何ですか。
- A. 作り方が違います。絹ごしは型に流して固め、水を抜かないためなめらかです。木綿は水を切って押し固めるので、しっかりした食感になります。
- Q. 炒め物に使えますか。
- A. 崩れやすいので不向きですが、水切りしてから大きめに切り、あまり動かさずに焼けば使えます。木綿のほうが扱いは楽です。
- Q. 水切りは必ず必要ですか。
- A. 冷ややっこや汁物なら不要です。焼く、あえる、混ぜる料理では水が出るので、30分ほど水切りすると味がぼやけません。