おからレシピと選び方・保存方法
おからレシピを探している方へ。卯の花や炒り煮といった定番から、ハンバーグやサラダへの使い方まで、選び方と保存の目安も合わせてまとめました。
旬の時期
通年
選び方
- 生おからは水分が多く傷みやすいので、製造日が新しいものを選びます。
- しっとりした細かい粒のものは口当たりがよく、和え物や煮物に向きます。
- 長く置きたいときは、常温で保存できる乾燥おから(おからパウダー)が扱いやすいです。
保存方法
生おからは冷蔵で1〜2日が目安と傷みやすいため、買った日に使い切るか、小分けにして冷凍(3週間目安)します。乾燥おからは袋の口を閉じ、湿気を避けて常温で保存します。
下ごしらえの基本
- 生おからはフライパンで中火3〜4分から炒りすると、水っぽさが抜けて味が入りやすくなります。
- 乾燥おからは同量から1.5倍の水またはだしでもどしてから使います。
- 煮物に使うときは、だしを少しずつ加えて好みのしっとり具合に調整します。
おからを使ったおすすめ料理
- 卯の花(おからの炒り煮)
- おからハンバーグ
- おからサラダ
- おから入りコロッケ
- おからの豆乳スープ
- おからナゲット
- おからケーキ
- おから入りお好み焼き
よくある質問
- Q. 生おからと乾燥おからはどう使い分けますか。
- A. 炒り煮やサラダなど水分を含ませる料理は生おからが向きます。買い置きしたいときや生地に混ぜるときは乾燥おからが扱いやすいです。
- Q. おからの水っぽさが気になります。
- A. フライパンで油をひかずに中火で3〜4分から炒りしてください。水分が抜けてぱらりとし、だしや調味料の味が入りやすくなります。
- Q. 冷凍しても味は変わりませんか。
- A. 食感はやや粗くなりますが、炒り煮やハンバーグの生地に混ぜる使い方なら気になりにくいです。小分けにして3週間を目安に使い切ります。