古都華レシピと選び方・保存方法
古都華は奈良県で育成されたいちごの品種です。出回る時期や味の傾向、選び方と保存、加熱に向くかどうかまで、家庭での扱い方に沿ってまとめました。
旬の時期
12月〜4月(冬から春が中心)
選び方
- 全体が濃い赤に色づき、へた際まで色が回っているもの
- 実に張りがあり、表面のつぶつぶがはっきりしているもの
- へたが緑で反り返り、しおれていないもの
保存方法
洗わずにへたをつけたまま、重ならないよう並べて冷蔵し、2〜3日を目安に食べきります。長く置くなら、へたを取って冷凍し、約1か月で使い切ります。
下ごしらえの基本
- 食べる直前にへたをつけたまま流水でさっと洗う
- 水気をふいてからへたを取ると、水っぽくならない
- 大きさをそろえて切ると、盛りつけたときに見栄えがする
古都華を使ったおすすめ料理
- そのまま生食
- ヨーグルトに添える
- ショートケーキの飾り
- ジャム
- コンポート
- 牛乳と合わせたミルクセーキ
- サラダの彩り
よくある質問
- Q. 古都華はどんないちごですか。
- A. 奈良県で育成された品種で、色が濃く、甘みと酸味の両方がはっきりしている点が特徴とされます。
- Q. 旬はいつですか。
- A. おおむね12月から4月です。年明けから春先にかけて出回る量が増えていきます。
- Q. 加熱して使えますか。
- A. 使えます。ジャムやコンポートにすると色が出やすく、生で食べきれない分の使い道になります。