ヒレ肉レシピと選び方・保存方法
ヒレ肉レシピを探している方へ。豚と牛それぞれの特徴と選び方、筋の処理などの下ごしらえ、かたくならない加熱の目安をまとめました。
旬の時期
通年
選び方
- 断面の色が均一で、乾いていないもの
- 表面に白い筋が少なく、厚みがそろっているもの
- パックにドリップがたまっていないもの
保存方法
買った日のうちに使うのが基本です。すぐ使わないときは1枚ずつラップで包んで冷蔵2日、冷凍なら2〜3週間が目安。冷凍したものは冷蔵庫で半日かけて解凍します。
下ごしらえの基本
- 白い筋は包丁で削ぎ取ると縮みにくくなる
- 厚みのあるものは調理30分前に冷蔵庫から出し、室温に近づける
- 焼く前に塩とこしょうをふり、5分置いてから焼く
ヒレ肉を使ったおすすめ料理
- ヒレカツ
- ソテー
- 角切りの串焼き
- ポークソテー
- 煮込み
- しょうが焼き
- オーブン焼き
よくある質問
- Q. 焼くとかたくなるのはなぜですか。
- A. 強火で長く焼くと水分が抜けます。中火で片面2〜3分ずつ焼き、中心まで火が通ったら取り出して5分休ませると落ち着きます。
- Q. 中まで火が通ったか確かめる方法は。
- A. 一番厚い部分に竹串を刺し、透明な肉汁が出るかを見ます。豚肉も牛肉も中心まで加熱し、赤みが残る状態では出さないでください。
- Q. ロースとの違いは。
- A. ヒレは脂が少なく柔らかい部位、ロースは脂の層があり香りが出やすい部位です。揚げ物ではヒレは軽く、ロースはこくが出ます。