ひじきレシピと選び方・保存方法
ひじきのレシピを探している方へ。乾物の戻し方と時間、選び方、保存の日数、煮物やサラダなど向いている料理までまとめました。作り置きにしやすい扱い方も合わせて紹介します。
旬の時期
3月〜5月(生ひじき)/乾物は通年
選び方
- 乾物は粒がそろい、黒くつやのあるものを選びます。
- 折れて粉のようになった部分が多い袋は、戻したときに食感が残りにくくなります。
- 生ひじきは色が濃く、水気が出すぎていないものが向いています。
保存方法
乾物は湿気を避けて常温で半年ほど保ちます。戻したものは水気を切って冷蔵で2日、煮物にすれば冷蔵で4日、小分け冷凍で3週間が目安です。
下ごしらえの基本
- たっぷりの水に20分から30分つけて戻します。芽ひじきは20分、長ひじきは30分が目安です。
- 戻したら二、三回水を替えてすすぎ、砂やごみを落とします。
- ざるに上げて5分ほど置き、水気をしっかり切ってから調理します。
ひじきを使ったおすすめ料理
- ひじきの煮物
- ひじきの白あえ
- ひじきサラダ
- 炊き込みご飯
- 豆腐ハンバーグの具
- 卵焼きの具
- ひじきの佃煮
- 混ぜご飯
よくある質問
- Q. 戻す時間はどのくらいですか。
- A. 芽ひじきで20分、長ひじきで30分が目安です。戻しすぎるとやわらかくなり、食感が落ちます。
- Q. 戻し汁は使えますか。
- A. 砂やえぐみが出ているため、使わずに捨てるのが一般的です。すすいでから調理してください。
- Q. 作り置きは何日もちますか。
- A. 煮物にした場合、清潔な容器に入れて冷蔵で4日ほどが目安です。取り分けは乾いた箸で行います。