はまぐりレシピと選び方・保存方法
はまぐりの選び方と砂抜き、保存をまとめました。旬は2月から4月。お吸い物や酒蒸しのレシピの考え方、加熱の目安まで、家庭で扱いやすい形で紹介します。
旬の時期
2月〜4月
選び方
- 殻がぴったり閉じているもの、触れると閉じるもの
- 殻に厚みと重みがあるもの
- 割れや欠けがなく、模様がはっきりしているもの
保存方法
3%の塩水(水500mlに塩大さじ1)につけて冷蔵で2日が目安です。むき身にして冷凍すれば2〜3週間もちます。
下ごしらえの基本
- 殻をこすり合わせて洗い、砂やぬめりを落とす
- 塩水に入れ、新聞紙などで暗くして2〜3時間おき、砂を吐かせる
- 加熱しても口が開かないものは、無理に開けず取り除く
はまぐりを使ったおすすめ料理
- お吸い物
- 酒蒸し
- 焼きはまぐり
- 潮汁
- 炊き込みご飯
- パスタ
- 鍋物
- 味噌汁
よくある質問
- Q. 砂抜きはどのくらいかかりますか
- A. 3%の塩水につけて2〜3時間が目安です。新聞紙などで暗くしておくと吐きやすくなります。
- Q. 加熱の目安は
- A. 口が開いてからさらに1分ほど加熱し、中まで火を通します。開かないものは取り除いてください。
- Q. 冷凍できますか
- A. 砂抜き後に殻ごと、またはむき身にして冷凍で2〜3週間が目安です。凍ったまま加熱して使えます。