あさりレシピと選び方・保存方法
あさりのレシピを探している方へ。旬の時期や砂抜きの手順、殻の選び方、酒蒸しや味噌汁など定番の使い方と保存方法まで合わせてまとめました。
旬の時期
3月〜5月と9月〜10月(産地により通年出回ります)
選び方
- 殻が閉じているもの、または触れるとすぐ閉じるものを選びます。開いたままのものは避けます。
- 殻に厚みとつやがあり、模様がはっきりしているものが状態のよい目安です。
- 袋の中で貝どうしが当たったとき、澄んだ音がするものを選びます。にごった音は中身が減っている場合があります。
保存方法
海水程度の塩水(水500mlに塩15g)に浸けて砂抜きし、水けをきって保存袋に入れれば冷蔵で2日が目安です。長く置くなら砂抜き後に冷凍し、約1か月を目安に使いきります。
下ごしらえの基本
- バットに重ならないよう並べ、貝がかぶる程度の塩水に浸けて、暗くして1〜2時間おき砂を抜きます。
- 砂抜き後は殻どうしをこすり合わせて流水で洗い、表面の汚れを落とします。
- 冷凍したものは解凍せず、凍ったまま加熱すると殻が開きやすくなります。
あさりを使ったおすすめ料理
- 酒蒸し
- 味噌汁
- クラムチャウダー
- ボンゴレ(パスタ)
- 炊き込みごはん
- バター炒め
- 汁物の具
- 深川めし風の丼
よくある質問
- Q. 砂抜きはどのくらい必要ですか。
- A. スーパーの砂抜き済み表示があるものでも、1時間ほど塩水に浸けると残った砂が抜けやすくなります。
- Q. 口が開かない貝は食べられますか。
- A. 加熱しても開かないものは取り除いてください。加熱は貝の口が開いてから1〜2分続け、しっかり火を通します。
- Q. 冷凍しても味は落ちませんか。
- A. 食感は少しやわらかくなりますが、うまみは出やすくなります。汁物やパスタに向いています。