青パパイヤレシピと選び方・保存方法
青パパイヤのレシピを探している方へ。出回る時期と選び方、皮のむき方とアク抜き、しゃきしゃきした食感を生かす切り方、和え物や炒め物への使い方、保存の目安をまとめました。
旬の時期
7月〜11月(産地により通年)
選び方
- 皮が濃い緑で張りがあり、傷や黒ずみの少ないものを選びます。
- 持ったときにずっしり重いものは水分が多く、食感がよいとされます。
- 切り口から白い液が出ているものは新しい目安になります。
保存方法
丸ごとなら新聞紙に包んで冷蔵の野菜室で1週間が目安です。切ったものは水気を拭いて密閉し、2〜3日で使い切ってください。
下ごしらえの基本
- 皮をピーラーでむき、縦半分に切って種とわたをスプーンで取ります。
- 細切りにして水に10分さらすと、えぐみが和らぎます。
- 白い液が手につくとかゆくなることがあるので、気になるときは手袋を使います。
青パパイヤを使ったおすすめ料理
- 青パパイヤの細切りサラダ
- 豚肉との炒め物
- 浅漬け
- スープの具
- きんぴら風の炒め煮
- 肉と一緒に煮る煮物
よくある質問
- Q. 生で食べられますか。
- A. 細切りにして水にさらせば、サラダや和え物に使えます。えぐみが気になるときは、さっと湯通ししてから使ってください。
- Q. 熟した果物のパパイヤとは違いますか。
- A. 同じ果実を熟す前に収穫したものです。甘みはほとんどなく、大根やきゅうりに近い扱いで野菜として使います。
- Q. 手がかゆくなります。
- A. 切り口から出る白い液が原因になることがあります。気になる場合は手袋をして扱い、作業後は手を洗ってください。